前にも何度か同じような事を書かせて頂いたんですけど…。
よく人から「好きなタイプは?」と聞かれたら蔵人は2種類の答え方をします。
「好きになったらそれがタイプかなぁ」
これはまぁ、普通な回答ですよね。ごくごく普通の回答です。
そしてもう1つは…
「ストーカー的行為を僕にしてくる人」
…これを言うと大体の人がドン引きします。
どこまで許せるかと言ったら、家の中に侵入して…って所まではOK。後ろから尾行って言うのも全然あり。まぁ、人によりきりですけどね。
さすがに「拉致監禁」まで行くと、「それは嫌だ」ってなるんですけど、その前のレベルだったら全然OK。無言電話も何でもあり。
でも、本当に人によるんですよ。
今迄付き合って来た人みたいな人であれば全然OK。むしろ、喜んで家の中に侵入してくださいって感じですよね。自分から合鍵を渡すかも知れません。
でも、 中々、このストーカーされたい願望を分かってくれる人はいません。
別にMじゃないんですよ。SでもMでもどちらでもありませんし、どちらでもなれます。
だけど、そうでもされないと向こうのその「愛」とやらが信用できないわけです。
昔付き合った彼女に一度この話しをしたら例の如くドン引きされていましたが、だけど、ある時から…あのヴァイオレンスな女と付き合って別れた時から、「ストーカー的な行為を僕にしてくる人」じゃないと信じられないんですよね。
『さよなら絶望先生』で言ったら「常月○」さんみたいな。
そんな事をされたら蔵人は迷わず「結婚してくれ!」と申し込むでしょう。
でも、そんな蔵人、難点が一つ。
ある程度の束縛はされたいが、蔵人、基本的に自由でいる事を望みます。
そこで、ストーカーに「私以外の女と話すな」と言われたりしようものなら、断固拒否。だって、そうじゃないとラッパーやパーティーの主催なんてやってられないもん。「辞めろ」と言われても辞められないもん。
まぁ、そんな言動も微笑ましいじゃないですか。後ろから尾行されることも、家に勝手に侵入される事も、無言電話も。
ちょっとしたディープラブですよ。
つまり…要約すると…蔵人はワガママって事ですかね。