昨日載せるはずだったんですけど、載せられなかったので今、載せます。
先程帰宅して食事を済ませました。
メニューは…
「肉じゃが」
…僕肉食べれないのに…食べれなくなっちゃったのに…でも鶏肉は平気。なので、焼き鳥とかは平気で食べれます。
そんなわけで、改めまして、蔵人です。
現在、まだ相方にも誰にも相談していないんですけど、『YOU ARE NOT ALONE』と言う曲を作ろうと考え中。
完全にタイトルありきで考えたんですけど、意味は「君は一人じゃない」って意味で、タイトルは新劇場版の『新世紀ヱヴァンゲリオン:序』のサブタイトルからつけました。
テーマ的には僕の1stアルバム収録の『The Life of legacy』に近い感じでやろうかと思っています。
まだ相方にも何も相談してないんですけどね。
もしボツになったらソロでやりたいと思います。
何で、このテーマでまたやろうと思ったかと言いますと、以前から、蔵人自身が自殺未遂を繰り返していて、やっとそれが収まってきて、『King of Pop』のレコーディングが終わった瞬間に「もうちょっとだけ生きてみようかな」と言う気持ちにちょっとなって来て、それで仲間の力とかもあり「もっと生きていたい」と思えるようになって(まだ社会復帰に向けてリハビリ中なんですけど)、そんな中、仲間のうちの何人かが仕事やら人間関係やらで病んでしまって、それでもう一度「大丈夫、君は一人じゃない」って言う歌を歌いたくなって、この曲を作ろうと思いました。
他にも、様々な理由から「自殺」を考えている人の少しでも力になれればなって。
「King of Pop」だかこそ出来ると思ったし、他のシンガーやMCには出来ないテーマだとも思っています。
あの『The Life of legacy』を作ったきっかけは親友の言葉があったからなんですよね。それで、同じような境遇にいる人に「大丈夫、君は一人じゃない」って言う事を伝えたくて作った歌詞で、曲は別のテーマ…当時組んでいたコーセー(ハイビスカス)と一緒にやるはずだったBEATを使って出来たのがあの曲。ちなみに、最初の頃のあの『The Life of legacy』のサビは「大丈夫、君は一人じゃない」って感じのものでした。まさに『YOU ARE NOT ALONE』。でも、語呂の悪さから収録されたのは別のヴァージョン。
それから、暫く経って、色々な事が自分にも自分の身の周りにも起き過ぎて薄れていた自殺願望が酷く強くなり、鬱の症状も激しくなったり、暗い事しか考えられなくなったり、当時はまだ自分が病気だと気付く事も出来ずにいて投薬治療なども行わなくて、そしてあの曲を歌う事が自分にとってどんどん辛くなって「死にたいと思っているのにこの歌を歌うなんてなんて自分はワックなんだろう」って思いが強くなり、あの曲を一時封印しました。
だけど、アルバムには入れたいと思って、収録しましたけどね。リリースパーティーの時にあの歌と『Back in the dayz』を聴いてくれて泣いてくれた人がいたのが嬉しかった。例の如く照れ隠しの喋りでお客さんを笑わせようとしたらドン引きさせてしまったが。あの後「あの喋りさえなければ完璧だった」と何度も色々な人から怒られました。
そんな時を経て…やっと精神的に回復して来た今、また同じテーマで歌おうとしています。何度も助けてくれた仲間の為に。そして、自分と同じように苦しんでいる人の為に。
皆、『YOU ARE NOT ALONE』。決して一人じゃない。
大丈夫。誰も君を否定する人はいない。
君は君の進むべき道へ進めばいい。
だから『YOU ARE NOT ALONE』。
そんなメッセージが込められた作品にしたいです。
こればかりは、本当にお金じゃないからね。だが、ファンタジーでもない。全てが現実。今、シビアな現状も現実のものだけど、一人じゃないって言うのも現実。
多くのMCがこの手のテーマでは「強く生きろ」と言うかも知れない。だけど、強くなくたっていいんだ。弱くたって、構いやしない。むしろ、人間そのものが弱い生き物なんだから。だから、弱くたっていい。泣いたっていい。甘えたっていい。
だから、生きて。生きて幸せになって。
だって、君は幸せになる権利を持っているから。
ゆっくりでもいい。前に進もう。
時には後ろを振り返るのもいいさ。
また新たな発見が出来るかも知れないから。
夜は必ず明けるから。
暖かい風が吹くから。
『YOU ARE NOT ALONE』
だって君は一人じゃないんだから。