また変な時間帯に目が覚めたので更新。


僕の2枚目のアルバム「The Roots」以降と言うか、「The Roots」から気を付けている事があって、今も気を使っている事があります。


それは、昔からそうなんですけど、英語をあまり使わないって事と汚い言葉を歌詞に織り交ぜない事。巷のラッパー達が使う「Fuck」とか「Mother Fucker」とか「Shit」とか。後、「Lyric」などのHip Hop用語を使わないようにしているとか。


汚い言葉に関しては「Sucker MC」が限界。「Wack」とかは使いません。元々、あんまり1stの頃からそうだったんですけど、「Hip Hop用語」を使うのを避けている自分がいまして、普段の生活からもあまり使わないようにしています。ラッパーとかDJとかといるとつい使ってしまいそうになるけど、そこはなんとか抑える自分がいます。


「Lyric」の事は「歌詞」って言うとか、そんな感じ。


別に汚い言葉を使うMCやSingerの事を否定したりなんかする事はないんですけど、ただ、「自分の口から出したくはないかなぁ」と。後、歌詞の中の世界観を大事にしたいって言うのもあります。


汚い言葉を使って歌詞の世界が構築できないってわけじゃないんですけど、聴いている人にとってあんまりいい思いはしないかなぁって。特にHip Hopに慣れ親しんでない人からしたら。だからなるたけ、「~じゃねぇ」とかではなく「~じゃない」とかに直して言葉を使ったりしていますし、一人称は大抵「俺」じゃなくて「僕」にしています。


自分のことを詩人だって思ったことはないし、詩人になるつもりはないんですけど、ただ、歌詞の内容は大事にしたい。普段Hip Hopを聴く人でも聴かない人にでも分かりやすく自分の言いたい事を伝えたい。『ROCK THE BELL』はあえてアブストラクト色を強くした部分もありますけど。でも、言いたい事の殆どは言えていると思います。


まぁ、つい使ってしまう用語とかはありますけどね。「a.k.a.」とか。後は「Track」とか。語呂合わせの関係上でついつい英語になってしまうものとか。「Like a ~」とかもそうだったりします。


でも、なるたけ日本語で汚い言葉を使わず、歌詞を書いています。結構そこは拘ってるなぁ。


だもんで、これからもそうだと思うんですけど、蔵人は汚い言葉を使ったり(フリースタイル中は別)英語を多用したりなどはしないと思います。


ただ、さっきも書いたけど、そう言ったスタイルの方々を否定したりなどはしていません。人それぞれスタイルは違うからね。色々なスタイルがあるからこそ、成り立っている思っていますし。何よりも色々なスタイルを持った人達がいた方が面白い。


さて…それでは僕はこれからまた夢の世界に戻ろうと思います。


まぁ、そんなに寝れないんだけどね。