今さっき帰宅しました。靴の中までびしょ濡れですよ。


さて。今回のテーマ「もしも自分に音楽がなかったら」なんですが、答えは簡単。自殺してるでしょうね。


朝から暗い話しでごめんね。


自分にとって音楽って言うのは生きる意味でもあるし、人とコミュニケーションを取る唯一の方法で歌詞に関して言えば自分が自分らしくあれる場所ですからね。


今でさえ社会不適合者のレッテルを貼られて精神科に通院しながらって感じなんで、もし音楽がなかったらもっと状態は悪化して仕事も出来ないだろうし、生きている意味を感じられずそのまま苦しみながら死んでいくんだと思います。


マジメな話し音楽は自分の生きる意味でもあるし、無くてはならないもの。自分に必要なものだと思っています。


乱暴な言い方をすれば遊びで音楽をやっている人と一緒にされたくない。


もちろん、音楽は音を楽しむと書いて音楽。遊びでやる事は否定しないけど、僕の場合は生きる為に必要なものですからね。自分が自分である為に必要なもの。生きる為にやっていると言っても言い過ぎではないと思います。


誰からも理解されなかったけど、音楽だけは自分を受け入れてくれたし、音楽だけが救いだった。


カッコつけてるわけでもなんでもなしにマジメに言ってます。


音楽に…特にヒップホップと言う音楽に救われた。本当にこの音楽に感謝しているし、以前にも書きましたがこの音楽をもっと世に広めたい。


もし、自分が音楽を辞めるってなったら、それはもう死ぬ時ですね。音楽がなかったら生きている意味がないから。


自分と同じ人間を音楽を通して自分が救われた様に光を…手を差し伸べてあげたいって言うのもありますし、ただ単に『HUMAN LOST』みたいに鬱屈しきった言葉を吐き出す事もしたい。


HEMも言ったけど意味の無い歌詞なんてパーティーラップ以外ではありません。ライブではパーティーラップしかやってないけど。


「The Roots」にしっとり目の聴かせる感じの曲が多いのもそのせい。


これからソロの制作に入って行くけど、もっと歌詞を重視した作品が作れればいいなぁと思っています。自分と同じ人間に光を照らす事が出来るような歌詞が書きたい。


少なからず、精神病患者として、ADHDとして、マイノリティとして言えることは言って行きたいし、思っていることを伝えたい。


それで共感してくれたり救われてくれたりしたら幸いです。


とりま、「もしも自分に音楽がなかったら」って言うテーマの答えは「自殺する」って事で結論は出ました。


そんなわけで、そろそろ眠くなって来たので眠りに就きたいと思います。


おやすみなさい。