まだ体力が残っていたのでmixiでアップした記事を掲載しておきます。




たまぁにクラブ帰りに疲れていてお金に少し余裕のある状態だったら、駅からタクシーを使うんですけど、以前珍しい方がいました。

基本的に運転手さんと下らない会話をするのが好きなんですけど、あまりにも疲れている時は全く必要な事以外は喋らなくなります。

だけれども、丁度8月の夢芝居Nightが終わって地元の駅について「さぁ!帰ろう!」と思ってタクシーに乗り込みました。もちろん会話はしたくはありませんでした。

ですが、運転手さんがレコードを見て「お兄さん音楽やってるの!?いやぁ俺も若い頃はバンドマンでねぇ」なんて話しかけて来て仕方がないのでその話しをしばし聞く事にしました。

しかし、よくよく話しを聞くと多々おかしなところが…。

どんなジャンルのバンドマンをやっているのかな?と聞くと「演歌」と…。いや、まぁ、そこまでは良かった。

「男ならオチ○ポオマ○コ位言えなくちゃ男じゃねぇ!」とか言い出したり、やたら「ヤクザがどうのこうの」とか右寄りの発言が多かったり、とか…。

もう何を言っているのか分かりませんでした。カオスです。

その話している時のおっさんの顔はニコニコしながらさも満足気に話してるんですよ。話しを変えようとしても変えられない。ずーっと僕が話しを変えようとすると「まだ続きが!」「まだ続きが!」と…。

正直、その数分間は苦痛でした。

タクシーではなく歩いて帰ると言う事を選択した方が良かったと深く後悔しました。

別に料金はそんなにかからなかったからいいけど。

今日も疲れ果ててタクシーに乗り込みましたが、その人とは対照的に凄い無口な人。

「こっちも話したくないし丁度いいや」と思ってたんですけど、やたら舌打ちが多いんですよ。

…僕、なんかしたのかな…。

取り合えず無事に帰ってこれてよかったです。

暫くタクシーに乗るのを控えようと思います。

さて…特にオチもなく終わった所でワタクシはもう一度夢の世界に旅立ちます。


どうしようもない駄文ですね…。なんでこんな記事で見知らぬ人達からレスポンスが凄いあったんだろう…。