遅くなりましたが、先日、サマーソニック2007内でエアギターのジャパンファイナルが開催されましたね。
その中で、ガチャピンが3位に入賞と言う快挙を成し遂げているわけです。なんか、もう何でもアリな感じがして凄いですね。
しかし、気になったのですが、ムック、その時何してたんでしょうね?
観客席から応援していたんでしょうか?
う~ん何て言うか、ガチャピンとムックを見ていると、お笑いのコンビで「片方が売れると片方の影が以上に薄くなる」って言うのを象徴しているようにも見えるんですよね。こう思うのは僕だけかも知れないんですけどね。
それは既にポンキッキでガチャピンが色々な事にチャレンジし始めた時から始まったように思えます。
その当時、子供ながら「ムックは何してるの?何が出来るの?」ってずっと思ってました。その時から既に、ムックの影は薄くなっていたのではないでしょうか?
それが、時が経つに連れて地味~に明確になってきたように思えます。
やはり、上記の理論が当てはまって来ていると言うか…。
でも、その他の、それに該当する芸人(例:レイザーラモン、ドンドコドンなど)と違うのは、地味~に生かされている所ですかね。
なんと言うか、残酷だなぁ~と。生かさず殺さずの状態に置かれているんだから。
これからムックが頑張ってガチャピンよりも人気者になれればいいけど、その手段は今の所ないですしね。
ガチャピンに何一つ勝てる物がないって言うのが、これまた酷ですよね。
それにガチャピンだったら何をやってもネタとして笑いに繋がるけど、ムックが何をしてもネタにもギャグにもならないって言うのが凄い悲しい。
もう、ムックは表舞台ではなく、アンダーグラウンドな所から責めて言ったら面白いのではないでしょうか?
ガチャピンがエアギターに挑戦しているならムックはエアセックスに挑戦するとか…(ムックがやると普通の人がやるよりも異常にリアルな感じになってしまいそいうで嫌だが)サブカルの方面に手を出してみるとか…。
とにかく、もう、正攻法ではガチャピンには勝てないから、多少この際ダーティーな感じになってもいいのでは?
ガチャピンが成功を収めている中で、一人取り残されているムック。あえて、ガチャピンにビーフを吹っかけると言うのもありだとも思えてきました。
蔵人は個人的にムックを凄い応援しています。ムックよ、頑張れ!