こんばんは(´∀`)
またまた久しぶりになってしまいました...仕事が忙しいと中々ブログを書く時間もないし、最近はイケシリにもログインするだけで精一杯で辛いです(´;ω;`)
また来週からは仕事とかも入ってくるのでたいへんです(´;ω;`)だけど自分の選んだ道なので頑張ります(´;ω;`)

さてさて、今週のワンライのテーマは「嘘つき」ということで自分がパッと浮かんだ描写を書こうと決めました(◜ᴗ◝ )❤ただ、色々設定があるのでちょっと補足だけさせていただきますね!

※今回の話は、王宮のイベントであった、「もし未来の子供がやってきたら」のやつを参考にしています。ネタバレ嫌な方はごめんなさい。あと勝手にオリジナル入れてるので、嫌な方はバックお願いしますm(*_ _)m

ソフィー→レオの娘
ミル→レオプリちゃん。レオの奥さん(オリジナルネームです)
リアム→アランの息子
マリナ→アランの娘でリアムの双子の妹(私のオリジナル設定です)



昼夜の気温の差が激しいある日のこと。アランが騎士団の練習が終わり、ウィスタリア城の中庭を歩いていると、そこに何か不安そうな表情をしながら辺りを見回す自分の兄の姿があった。普段なら兄に見つからないようにその場からさるのだが、何かおかしいと思い、渋々ながら声をかけることにした。

アラン「アンタ、そんな所でなにしてるの?」

アランが声をかけると、レオはびっくりした様な表情を浮かべながらもこう続けた。

レオ「別に。大した事じゃないよ。セバスチャンが中々帰ってこないなーって思ってただけ。」

そうレオは右の頬の口角をあげて答えた。レオのこの表情は嘘をつくときに出る表情だ。

アラン「ふーん。だけど俺は久しぶりに見たな、アンタのその表情」

レオ「表情?」

アラン「ああ。アンタは気づいてないかもしれないけど、今みたいに嘘ついてる時は右の口角があがるんだよ。...俺を騙せると思ったら大間違いだからな。」

レオは驚きつつも、仕方ないと言いたげにため息をついた。

レオ「全く...アランには嘘が付けないみたいだね。...実はさ、ソフィーがどこに行っちゃったか分からないんだ」

アラン「ソフィーが?」

レオ「うん。どうやら妹と喧嘩して家を出てっちゃったみたいでそこからどこにいるのか分からないんだ。ミルは俺が今日官僚の会議があるからそっちを優先していいよって言って送り出してくれたんだけど、正直会議よりソフィーの方が心配だよ...」

心配そうな表情を浮かべて、レオはさらに表情を暗くする。そんな兄の姿をみてアランはこう提案した。

アラン「アンタは、ソフィー探すのを続けろよ。俺がジルにテキトーに誤魔化しておくから。...心配なんだろ?」

レオは少し戸惑ったあと迷いが吹っ切れた表情になった。

レオ「ありがとう、アラン。頼んでいいかな?」

アラン「ああ。...それにアンタの気持ちも分からなくはないからな。(((ボソッ」

レオ「ん?何か言った?アラン」

アラン「別に。早く行けよ」

アランが返事してくれた事を確認したあと、レオは自宅に帰っていった。アランはジルにレオの事を伝えたあと自宅に帰っていった。
アランが自宅に帰ると、2つの小さな足音が耳に聞こえた。

リアム・マリナ「父様!おかえりなさい!!」

アラン「ああ、ただいま」

アランが2人の頭を撫でると2人はくすぐったそうな表情を浮かべる。そして2人はアランの手を引きながら各々伝えたいことを伝え始めた。

リアム「父様!俺父様に言われた通りに体鍛えたよ!後でみてね!」

マリナ「あっ、リアムだけずるい!私だって母様と一緒にお菓子作ったから食べてもらいたかったのに!」

アラン「分かった、2人とも見てやる。後でな」

リアム・マリナ「はーい!」

再び元気に走り出す2人を見ながらアランは先程あった自分の兄の姿を思い返した。自分の子供を心配する気持ちは痛いほど分かる。自分も最近リアムがいなくなってしまった経験をしたばかりだったからだ。アランは早くソフィーが見つかる事を祈りつつ、自分も自分の大切な家族を改めて守っていく必要があると感じていたのだった。











お読み下さりありがとうございますm(*_ _)m
これから更新が減るかもしれませんが引き続きブログは書きたいと思ってるのでよろしくお願いしますm(*_ _)m