おはようございます♪

今日は、私と同じアラプリ様であるてんじゅさんの誕生日です‼︎

おめでとうございます‼︎

いつも素敵なアランのお話を書かれるてんじゅさんに何かプレゼントが出来ないものかと考えまして、ささやかながら、創作を送りたいと思います(>_<)

人様に創作を捧げるのは初めてなので、もし、お気にめさなかったらすみません(>_<)
いつでも返品可です‼︎

それでは、書いていきます。

プリンセスの名前はいつもてんじゅさんが使われているアリサちゃんで。









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それはアリサの誕生日の前日のこと。

アリサはどうしても外せない用事があり、家には仕事が休みのアランと息子のアベルがいた。

アラン「(あいつ、今日に限っていないのか。俺がせっかく休みを取れたから、旅行でも行こうかと思ってたのに、無理そうだな。仕方ない。家で祝うか。)」

そう思い、アランは、息子のアベルに声をかけた。

アラン「アベル、出かけるぞ?」

アベル「どこ?」

アラン「明日の母さんの誕生日の準備するための道具を買うんだ。」

アベル「アベルも選ぶ!」

アラン「あまり余計なものは買わないからな。」

そう言いながら、アランは息子を抱き、家からでていった。







アラン達は誕生日パーティーに必要な道具を買いつつ見回っていると、花屋さんがあったので、花も買って行こうと考え、お店に入っていった。

すると、息子のアベルが、自分が花を選びたい、と言いだしたので、アランは仕方なくアベルに選ばせた。

そして、アベルが選んだ花でブーケを作ってもらい、お店の中からでた。

買い物が全て終わり、自宅へ帰る途中、アランは、アベルに気になったことを聞いてみた。

アラン「お前、なんで、あの色の花を選んだんだ?」

アベル「んー、だって…」

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そして、夜遅く。

アリサは用事を終えて帰ってきた。

アリサ「ただいま、アラン。遅くなってごめんなさい。」

アラン「おかえり。だいぶ遅かったな。」

アリサ「思いの外時間がかかっちゃったの。」

アラン「そうか。…今日はもう遅いし、もう寝るぞ。」

アリサ「う、うん。」

そして、2人はベットに入り、横になると

アラン「おやすみ、アリサ。」

そういい、アリサに軽くキスを落とした。

アリサ「うん、おやすみ…。」

アリサはまどろみながらもかすかな不安を覚えていた。

アリサ「(明日、私の誕生日なのに、アラン忘れてるのかな?男の人ってイベントごとに疎いのかな?)」

そう思いながらも、眠気には勝てず、アリサは、深い眠りに落ちていった。



アリサが深い眠りに落ちた頃…

アランはアリサを起こさないように、ベットから起き上がり、寝室からでていった。

アラン「さて、準備しないとな。」


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そして、アリサの誕生日当日。

アリサは昨日の用事等の疲れから、昼過ぎまで眠っていた。

アリサが目を覚まし、起きると、その横にはアランがいない。

アリサ「(アラン、どこに行ったんだろ?今日は私の誕生日なのに…)」

そんなことを思いながら、服を着替えて、リビングへとつながる扉を開けた。

すると…


クラッカーのパーンという音が鳴った。
突然のことで状況が読めず、呆然としていると、

アベル「ママ~!おめでとうー!」

と言いながら息子のアベルが突進してきた。
そして、アランがその後ろから微笑みながらやってきた。

アラン「誕生日おめでと、アリサ。」

アリサ「アラン、これは一体?」

アラン「ん?だって今日はお前の誕生日だろ?昨日のうちからアベルと準備したんだ。嫌だったか?」

アリサは首をぶんぶん横に振りながら、

アリサ「嫌じゃない。むしろとっても嬉しい。ありがとう、アラン。」

アラン「ああ。」

そういうと、アランはアリサの髪を優しく撫でた。

アラン「じゃ、ご飯にするか。」

アリサ「え?アランが全部作ってくれたの?」

アラン「当たり前だろ?じゃあ食べるぞ。」

そうして、アリサ達は食卓に並び、食事をした。アランの作るものは全て美味しくて、アリサはとても幸せな気持ちになっていた。

そして、楽しく食事をしていると、アベルが思い出したかのように声を上げた。

アベル「あ!忘れてた。」

アラン「ああ。あれか。今渡すか?」

アベル「うん。」

アラン「わかった。アリサ、ちょっと待ってろ。」

アリサ「うん。」

そして、そんなにかからないうちに2人は戻ってきて…

アベル「ママ。プレゼント!」

そういうアベルの手には赤とピンクのガーベラの花束があった。

アリサ「わぁ!ありがとう。」

アラン「この花はアベルが選んだんだ。」

アリサ「え?アベルが?」

アベル「うん!」

アリサ「そうなんだ。ありがとね。」

そう言いながら、アリサはアベルの頭を撫でた。



そして、家族3人で穏やかな時間を過ごし、時間はあっという間に過ぎた。

アベルは今日はしゃいだ疲れでもう寝ていた。



そして、アランとアリサはベットに入り、横になった。

アリサ「今日は本当にありがとう。アラン。とってもいい日になったよ。」

アラン「ああ。…そういえば、あの花の話してなかったよな。」

アリサ「ガーベラ?」

アラン「そ。あいつな、赤とピンクのガーベラを選んだ理由、こういってたぞ。」


ーー赤がパパ、ピンクがママみたいだったから。
仲の良さそうな色でしょ?

アリサ「あの子、そんなこと言ってたのね。」

アラン「ああ。だから、俺たちももっと仲良くするか。」

アリサ「え?」

アランはそういうと、アリサをぐっと引き寄せた。


アリサ「あ、アラン?」

アラン「せっかくお前の誕生日だから、今から思いっきり甘やかしてやるよ。」

そう言いながら、アリサにキスし、だんだん深くしていく。

アリサ「んっ。」

そして、アリサは日が変わるまでアランに思いっきり甘やかされたのだった。









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☆happybirthday☆
{19E913DF-90D3-4E6A-8A73-9B8D32B3D101:01}

I hope that you will have a wonderful one for you!!


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あああー(´;ω;`)

すみません、こんな駄文な上に長文で。

なかなか話をうまくまとめることが出来ず…(´;ω;`)

いつでも返品可ですから!


改めまして、おめでとうございます(*^^*)

アランとともに良い1年をお過ごしください(*^^*)