きのうは台風の影響でJRも間引き運転か新快速は動いていないか、、と思っていましたがちょうど駅に付いた時に新快速が運転開始、無事大阪へ。
この夏最後のお勉強に向かうことができました。
料理の専門学校といえば、、の
辻調理師専門学校へ。
製パンの通信課程の修了生向けの夏の講習会です。
クリスマスのパン3部作の最終回
パネトーネでした。
卵黄やバターをたくさんつかったリッチなパン。
筒状のものがおなじみですが今回はこちらのパネパッソで。
前まできたらええからー!近くで見なさいー!
このツヤやー!ここちゃんと見とくことー!
五感で生地の変化を体験できます。
こんなに大きな試食のパンと
飲み放題のサングリア!
通信を受講しているときに年に二回スクーリングがあり、実技や講義を受けられるのですが、これはわたしにとって衝撃的な体験でした。
先生はマニュアル通りに生地を作るのではなく(もちろん配合などを変えることはありませんが)
こねる速度を「ぼくここはやさしくこねたいので低速でこねます」
とか
みてください!と夜中焼いたパンを持って行くと
「わたしはもう少し強い粉が好きやけど他の先生にもみてもらってみたら?」
といって他の先生のところへ
「俺はもっと優しい粉にするなー」
「自分の食べたいパンにしたらええねん」
ひえええ💦
このことは本当に衝撃でした。
パンの見た目ばかりに必死になっていた時期でした。
そりゃそうですよね。辻の本科を出てる方はお店を持ちたい方ばかり、みんなが同じパンしか作らなかったら日本中同じ味のパンばかりになっちゃいます。
基本を学んでオリジナリティーを出す、
プロの方に学ぶってこういうことなんですよねえー、、。
そして今日も
なんでこの粉にしたのかー、などを熱く語ったレッスンを行えたのでした(o^^o)
また来年もよろしくお願いします。



















