ミスターマジックは、2店導入されていたのですが、全くゲーム性が
異なっていました。タイプはアラジンⅡと同じA-Cタイプ
(何故か、両方ともシングル集中に入らなかった
)
一方は、大当たりするとクレジットで何連荘するか
分からない上乗せ
爆裂タイプ。
もう一方は、貯金方式でビックが7個
貯まれば放出。
(貯金タイプ、モーニングで美味しい思いしました
)
ペガサス412(Aタイプ)は、吸い込み方式とバーで当たった後、
1ゲーム目でビックのダイナマイトタイプ
。
(ダイナマイトとは当時のぱちんこ台のこと)
トライアンフ(Aタイプ)は、台が特徴的でスタートレバーが無く
全て、ボタン
だったので少し戸惑いましたが・・・
ゲーム性は、上乗せタイプ![]()
そして、極めつけは、グレートハンター(Aタイプ)
ハンターの次号機(リール配列同じ)なのですが
ゲーム性は全く違いシングルがあるが集中無し ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
一度、大当たりするといつまで続くか分からない連荘![]()
という感じで、4号機の導入を阻んでいました。
お客さんも当然、一発逆転を狙うので、3号機の
モーニングを追いかけていた感じがします。
しかし、当局の取り締まり強化と不況の波で
徐々に金の掛かる3号機は姿を消していきました。
と、同時に、4号機が受け入れられてきたのかも。
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たった2年間でしたが、結構、変化があった頃だと思います。
僕が、パチスロを覚えたてだっただけかもしれませんが、
この頃の新台はわくわく
感がありました。
少し、手を加えられて痛い思いをした台もあります。
(要は違法に改造された機種のことね)
しかし、今の5号機への変更より2,3及び初期の4号機は
遊べた感はありました。(あまり勝てはしませんでしたが)
勝っても10万、負けても10万と言われるようになったのは
4号機後半だったような気がします。
これは過激すぎたのでは
・・・と思います。
僕自身は、勝っても3万、負けても3万ぐらいが程々
(金銭感覚がズレているのかも?)
遊べる感じがします。
5号機のゲーム性は複雑になって(特殊リプレイなど)
演出と出玉のバランスが崩れている感じがします。
「7」が揃っても払い出しが無く、揃えた後に追金するときの
情けなさは・・・・
おしまい。