「33.5m」とはワンパットの世界最長記録。

この記録を持っているのはジャック・二クラウス。

1964年に達成しているので、半世紀この記録は破られていない。

33.5mって25mプールより長いんですよ。 信じられないっす。


この記録に挑戦したのが先日NHKで放送した「凄ワザ」という番組。

超リアルシミュレーションでアンジュレーションを読み、ラインを決める。

山田ゴルフの山田氏が精密パターロボットと専用パターを設計を担当。

日本の最高の頭脳と技術がタッグを組んで挑んだこの挑戦は果たして...


テレビ見た人は分かっているので、もったいぶってもしょうがないですね(笑)

1回目はショート。 午後になって、湿度が上がり芝が重くなってしまったせいだ。

2回目も外れた。

3回目は微調整をした後、ストロークの直前に山田氏が直感でストローク幅を微妙に変え、それが功を奏して見事カップイン。


結局、人間の「感」が決めたって感じたが、33.5mを決めたのは凄い。 だから「凄ワザ」なんだろうけど...


自分の最長ワンパットってどのくらいだろうか? 多分10mくらいだと思う。 それでもジャック・二クラウスの記録の1/3に満たないなぁ。


パットの世界記録繋がりでいうと、18ホールの最少パット数の世界記録は「18」。過去に6人が達成してます。 一番最近達成したのが2000年のコーリー・ペイビン。 やっぱこの人は渋い!


20打を切るパットの世界を覗いてみたいもんですねぁ...