近場で済ませているお盆休みで唯一都内に出掛けた日があった。


その日はランチからスタート。 


有名は文豪達が利用していた御茶ノ水の山の上ホテル。そこの1階に入っている中華レストラン「新北京」。 たまにはこういう所で贅沢なコースランチを取っても罰は当たらないだろう。



何が嬉しいって、昼間から堂々とビールが飲めること。


新世界1

「グビッ!幸せだぁ~」 



料理ももちろん美味しかった。


新世界2

ふかひれスープ。上に浮かんでいるのは卵白


新世界3

牛肉と野菜の炒めものとエビのチリソース


新北京4

本物のマンゴが入ったマンゴプリン

「これが一番おいしかったかも」

上品な味で大満足なランチでした。



午後は浅草に移動。

台東区図書館に行って来ました。 そこには私が唯一愛読する作家池波正太郎の記念文庫が入っている。 長野県上田には池波正太郎記念館があるがそこには2度立ち寄ったことがある。

この台東区の記念文庫は池波家と地元台東区の協力の元に出来た施設。無料で入館できる。



池波

中には書籍や直筆原稿の展示。実際に使っていた書斎も復元してある。

池波正太郎を近くに感じることが出来る空間だ。

「また真田太平記を読みたくなったなぁ」



夕方には上野に移動

この日のメインイベントである東京都美術館で公開されている古代エジプト展を見に行くため


美術館

ニューヨークのメトロポリタン美術館で展示されている女王と女神の品々の一部を持ってきたものです。

古代エジプトの発掘品、本物の象形文字を生で見るのは初めてだったのでちょっと興奮しましたね。

館内もあまり混んでいなく、ゆっくりと回れてよかった。



アカデミックな休日の過ごし方もたまには良いものですよ。