先日、キャディーの仕事をしました。
14組みの大きなコンペで、都内の飲み屋さんが主催。
前の組の一人に見覚えがあったので気が付きましたが、春にも同じコンペのキャディーを務めさせて頂きました。
今回付いたお客様は1組のご夫婦と男性2人。
その内の一人の男性の方が障害者の方でした。
同伴プレーヤーの方から「Hさんは足が不自由なので面倒見て下さいね。 でもめちゃくちゃ元気ですけど...」と予め聞いていたので、そのつもりでいました。
Hさんのプレーは障害者の方とは思えないくらい力強い。
ドライバーショットも良く飛ぶ。
しかも人一倍元気でよくしゃべる。
というか、しゃべり過ぎ(笑)?(@_@)
それに加えて飲み過ぎ(笑) (^_^;)
朝、レストランで焼酎のボトルを入れて、ランチで空にしたらしい。
茶店に寄る度にお酒を飲んでました。
そんな愉快なHさん。(o^-')b
でも歩くと足が痛むようでした。
カートとボールまでの移動の時、出来る限り私の肩につかまって歩いてもらいました。
途中で痛み止めの薬を飲んだりも。
薬の副作用でフラフラしながらもプレーをするHさん。
話を聞くと、週2回ペースでラウンドしているとやら。
先週は4日連続でプレーしたと言うからビックリ!
「疲れちゃうよ、まったく」と言う顔がニコニコしていたのが印象的でした。
Hさんは本当にゴルフが好きで好きでたまらないのでしょう。
痛い足を我慢するわけでなく、ボールを一生懸命追う姿が素晴らしい。
というか、途中からHさんが障害者ということを忘れてました。
Hさんは障害ゴルファー、いいえ 生涯ゴルファーです。
お仲間の方々も気遣いはするものの、特別な扱いは一切なし。
4人が本当に楽しそうにプレーをしていたのが心に残りました。
そんなHさんとお仲間の方々を見てて、羨ましく思いました。
ゴルフが出来る自分の環境に感謝するとともに、ゴルフ仲間を大事にしようと思いました。
Hさんとお仲間の方々、ありがとうございました。
これからもゴルフライフを楽しんでください。 (^_^)v