7月19日記事のつづきです。



大学卒業後、カリフォルニア州アーバインに渡り、カリフォルニア州立大学アーバイン校付属の英語学校に午前中通いながら、午後から仕事という生活が始まりました。アップ!?


会社はアーバインから少し南下したランチョ・サンタ・マルガリータという町に在りました。この辺りにはゴルフメーカーが集中しており、特にカールスバッドという市にはキャロウェイテーラーメイドタイトリストコブラアルディラといった会社があることでも有名です。 ゴルフ業界のシリコンバレーといったところでしょう。


ゴルフ場も様々なタイプのコースゴルフが楽しめます。気軽なパブリックから格式高いカントリークラブ、リゾート、リンクス。 ピート・ダイロバート・トレント・ジョーンズJr.トム・ファジオなどの巨匠設計のコースもあるのでゴルフ好きはヨダレが止まりませんね≧(´▽`)≦ 


さて、私がゴルフクラブメーカーでどんな仕事をしていたかというと、工場で生産管理、品質管理をやっていました。特に日本向けラインの責任者です。 このメーカー(今はもうない会社ですが)はアメリカ国内量販向け商品と日本向け高品質商品のラインがあり、日本の某メーカーにチタンヘッドなどを供給していました。今ではチタンクラブも中国製が普通ですが、チタンクラブが世に出た20数年前はアメリカの一部のメーカーしか作れなかったのです。 


昔、キャロウェイがGREAT BIG BARTHAを作りましたが、そのソールに「RUGER TITANIUM」と書いてあります。あれはRUGERという鋳造メーカーが作ったという意味です。へぇ~、へぇ~\(゜□゜)/


南カリフォルニアの農業、生産業の現場では多くメキシコ人が働いてます。

メキシコ人といっても英語を話し学歴を持つ人もいれば、昨日の晩、国境を渡って来たという人も居ますドクロ


この工場で働くのは全員メキシコ人えっ


しかもほとんど英語は話せない叫び


日本から来たばかりでカタコトの英語しか話せない日本人と英語の話せないメキシコ人達がどうやって一緒に働けるのでしょうか!?ガーン


私の4年間のアメリカ生活はゴルフとこのメキシコ人たちの思いがいっぱいです。満


ゴルフとメキシコ人との思い出を少しずづ紹介していきましょうにひひ


To be continued.