
ではありません、バースデーケーキです(笑)。
数年前、最後から二番目の恋、というドラマがありました。そこでの一節、
誕生日には、いま元気で生きることをお祝いする意味があって、蝋燭が一本ずつ増えていくことは頑張ってきた証しで、歳をとるほど素晴らしいものなので、恥ずかしがる必要は全然なくて、自信をもって胸を張っていけばいい、というものです。
最近は数字を形どった蝋燭があり、それもスマートで格好いいんですが、こんなケーキも素敵ですね。誕生日は一年に一度しかなく、この日を何回も過ごせたのはとてつもなく有難いように思えます。