区切るところは、京都・大アンティーク展で、京都大・アンティーク展ではありません。最初新聞でみかけたとき、何で京大ですんねん???だったんですが、京都でする大アンティーク展ということです。
これは、2階から撮影したものですが、すごいでしょ。これがほとんど骨董屋さんです。これとは別に1階の別のフロアーと2階のフロアーにも店があるので、始めての人は一回りあするだけで2時間はかかります。
僕はだいぶ慣れてきて、好きそうな商品を取り扱っている店(店主との相性がいいんでしょうね。)もわかるようになりました。なので、そこを中心に(といっても、5分ほど立ち止まるだけ。)あとは、きょろきょろする感じですね、これで、1時間強。この段階で目星をつけます。で、気になった店に戻って「ん~」と、迷いだすと行ったり来たりで30分くらい(笑)。即決の時もあるんですが、やはり、それなりの値段なので、迷うことのほうが多いですね。
残念ながら、今回はピンときたものがなかったのですが、この企画はほんとお気に入りです。年3回ほどですが、毎回楽しみですね。あす日曜までなので、気になった方で時間がある方は、ぜひ行ってみてください。
ただ、なぜでしょうか、美術館に行ったときもそうなんですが、ここもそうです。良い物をみると疲れるんですよね、きっと気が吸い取られていて、それで、その物がますます良い物になっていくんだと思います。
当然おなかもすくので、これは食堂にての1枚。どれも安くて美味しい意のですが、今日はカレーうどん。京都らしく、キザミあげが入っていて、意外とボリュームがあります。
うどんも京都らしく、やわらかで細めでチュルチュルって感じです。大阪のは、やわらかくても太めでズルズルって感じなんですが。ただ、稲庭うどんみたいほんと細くてスルスルではないので、やはりチュルチュルですね。ややこしいですが、いい表現だと思います(*^。^*)
午後2時過ぎには大阪に帰ってきて、それからお仕事です。相続コラム、もうちょいで上がりそうです。

