幼い頃に食べられなかったもの
たくさんありますが
茗荷もその中のひとつでした。

私以外の家族は好きだったこともあり
夏には「茗荷の田楽焼き」を量産してました。
あと茄子の紫蘇巻きも。


全然関係ないけれど東京の
「茗荷谷駅」は江戸時代に茗荷畑が多かった地域からとのこと。
いまは駅名が残るのみです。



茗荷好きとなった今は
そのままでも美味しいけれど
ピーマンとの組合せを楽しんでいます。

個人的にはこの組合せが好き。

胡麻油で炒めて青唐辛子も入れて
味噌で香ばしく炒めたら…
それだけでご飯が食べられます。笑



この茗荷入りパスタの隠し味も味噌です。