私がまだ小学生の頃の話です
給食のパンといえば食パンかコッペパン
それにマーガリンとジャムの組み合わせが定番でした
給食の記憶を辿ると
パンと牛乳の組合せが苦手だったこととか
衝撃的な味のりんごジャム(笑)
学校を休むと近所の子が届けてくれたっけ
…時代ですね
今は空前の…と言っても過言ではないほどの食パンブーム
5〜6年ほど前からでしょうか
専門店も珍しくなくなりました
数年前にサンドイッチ専門店もググッと増えたのは
美味しい食パンあってこそだと思うのです
レッスンでも色んな食パンが登場しました
ふんわり
もっちり
ハード系のもの
雑穀米入りや全粒粉入り
トーストのために作った食パンもありました
日々のパンとして捉えている食パンは
いちばん多いルセット数でもあります
(アラカルトクラスのメニュー内)
日々のパン
私にとって日々のパンとは
ごはんのようなパンなのです
ご飯を炊くようにパンを焼く
特別なことは何もなく
もちろん気負いも身構えることもなく
昨日は水が多すぎたかな〜なんて考えながら…
こんなことを書くと
パン教室なんて要らないじゃない?
そんな声が聞こえてきそうです(笑)
