僕は裏表が激しい。
良く言えば、オンとオフの切り替えができます
悪く言えば、人格を疑われて信頼を失いかねません
裏と表の自分が違いすぎてよく多重人格なんじゃないかと悩まれる方も多く見てきましたが
僕はあれは全くの別物だと思っています
なぜなら本当の人格障害というのは、生活している中でそういった事をコントロールできないから。
きっと僕らが想像しているより摩訶不思議な問題で、かなり大変なんだと思います。
その点僕はヤバいと思ったら裏の自分は引っ込めることもできるし、コントロールができるから
きっとただの嫌な奴なのかもしれない。
都合が良くなったらケロッとしてればいいし
悪くなったら他人をチクチク刺すのだ。
しかし表と裏があるにせよ
どちらも自分自身には変わりは無い。
どっちも合わせて自分という存在なのだ。
それを否定する理由も、される理由も
本来はナンセンスな話であって
結局は2つあって1つになる。
しかし、このギャップが大きすぎるのも
周りよけい理解されなくなる問題の1つでもあり、なかなか厄介なことだ。
どちらの自分も愛されるのがベストなのか
ふたつの気持ちを巧みに使い分けるのがベストなのか
とは言えども
僕はそんなに器用ではないから
多分前者も後者も無理だろう。
この、裏表の落胆さに
自身が一番振り回されている。