底辺絵描きのあめです。
ここ数年間、うつ病を隠しながらSNSでどっかの絵描きとして活動してきた僕の近況報告みたいなものです。
とても支離滅裂なので読まなくていいです。
・
僕はデジタルで絵を描いています。
ただ、デジタルを本格的に初めてからはまだ2年程で
周りに比べるとあまり上手くありません。
でも頑張らない日はなかったです。
毎日練習しました。複数の場所で毎週投稿しました。絵を使えるものならなんでもやりました、動画や挿絵とかも。
けど、全く絵は伸びません。
それどころか、活動を続けていく度にマイナスになっていきます。
生きてく過程で病気も沢山増えました。
精神病は元からですが
底辺で人気のない私にもいちいちつっかかってくる変なやつもたくさんネットに居ました。
愚かな僕は毎日眠れませんでした。
今もそうかもしれない。
ひとりで泣く日がたくさん増えました。
しかし、この問題の答えはとても単純で
無理にスルーしたり許そうとするから辛いだけでした。
だから、僕に悪口言った絵描きは全員許さないことにしました。
“毎秒あなた方の失態を楽しみにしています”
これを言うと心の中が凄くぐちゃぐちゃしてきますが、唱えるだけで泣き虫の僕の気分が良くなります。
そして、体の方の病も次々と出てきました。
ほとんど寝たきりレベルで、危なかったです。
今も治療の為に朝から大量の薬を飲みます。
でも心と比べると
肉体が悪くなるのはまた違った辛さがあります。
生きているだけで精一杯です。
だから少し、ネットを休むことに決めました。
しかしそれは、批判される要因にしかなりませんでした。
僕は少しの期間休んだせいで、知らない人にずげずけ文句を言われ、怒られました。
絵の投稿も休んでたので、周りからの信頼も失いました。
体力はかなり落ちました。
体重も10キロ落ちました。
太ってたはずの僕の手首にも、骨が見えました。
見掛け倒しだとはいえ、4桁も行けば人の動きはもっともっと大きくなります。
おのずとファンもどんどん居なくなります。
それは気づいたら失っているか、僕にアンチしてくるか…どっちかに化けていくだけです。
毎日、減ってくフォロワーを数えます。
指をおって数えます1人ずつ。
その度お前らの指すらもぐちゃぐちゃに折ってしまいたいと想像だけしました。想像だけ。
僕は気づいたらまた孤立していて
もう、何も失うものがないことに気がつきました。
僕は自分の発言や描いた絵で
友達に嫌われるのを恐れていましたが
そもそも誰も友でも仲間でもなんでもなくて
結局みんなは、自分を楽しませてくれて気分を良くしてくれるだけの使い捨ての駒を探していただけだったのかもしれないと感じました。
私はとても疲れました。
少しの期間の休暇じゃ無理です。わがままを言えば数年単位で休みたいけどそれは凄く難しい。
体が毎日痛くて辛いです。
健康な人たちが多いのか、周りは分かってくれません。
気がついたら知らないアザが増えるようになりました。
思い返せば、一晩中自分を叩いていました。
痛いことに気づきませんでした。
痛みに鈍感になってるみたいです。
精神科は当たり前のように助けてくれません。
もう既に、10代の頃に見放されました。
薬、カウンセリング、行動療法、デイケア、就労、これ以上の治療法はありません。
僕は大人になってから、光のある未来を諦めました。
小さな居場所さえ作れば壊される。
それが怖くて仕方なかっただけだけど
よく考えたらだれも関係なかった。
居場所なんでどこにもなかった。
だから僕は自分の「大切」を全部ぶっ壊してやろうと思います。
僕がここ数年で活動していて、怖くて出来なかったことです。
僕が好き勝手描いて、
心から描きたいものを描き続けて
周りからタブー視されるようになったらもう最高です。
闇堕ちだの何の言われてもいいです。
馴れ合いに疲れたんじゃなくて
周りは自分を過信しすぎているだけです。
“自分は何も悪くなくて
この世界の誰よりも優れていて
全部正しくて、綺麗なものだ”と
勘違いしたまま体だけが大きくなっただけです
そんな奴らに振り回されるのが疲れただけです。
僕こそ間違ってなかったのかもしれません。
でも誰も気づきません。
だから僕自体は、今も大間違いの愚か者です。
ならば、そんな奴に誰が構いますか?
いちいち構ってくる奴らはなんなんですか?
同じ愚か者です。
僕は気にしすぎていただけ。考えすぎです。
アンチするやつがなんで多いのかは未だに分かりません。悪いことはしないように、細心の注意は常に払っているつもりでした。
だけど理不尽なことが多すぎます。
たかが朝に「おはよう」と言った。この一言投稿するだけでうざいきもいと文句を言われる始末です。
可能なら全世界に愛されてたいです。
全人類に愛されてたいです。
でも僕は1人2人すら愛されてないのかもしれません。
誰にも確認は取れません。
僕は自分で思っているより愛に飢えていて
仮に愛に触れてしまえば動けなくなってしまう自分が嫌でたまりません。
これかこの数年間
絵で、ネットで、創作活動してきて
神絵師というレッテルを貼られて
無理に周りに崇められて
鼻で笑われてきた、
それを知っていながら
周りに優しくしすぎてしまった
憎しみと怒りと生きると決めた
僕の答えです。
まだ本当に好きな絵が描けていません。
描きたいです。
でもやっぱり否定されるのが怖いです。
しかし、好かれようと描いた綺麗な絵も、僕が描けばただの空虚でしかなかった。
これが今の僕の全てだと感じた。
怖がることない。
だって僕はまだ消えてないのだから。