ご来場頂いた方々、共演して頂きましたサポートメンバーの方々ありがとうございました。
今回はドラムに尾上さん、鍵盤はいつもの国本君、コーラスは高田さんと香川友貴ちゃんの4名を迎えてのステージでした。
心斎橋SOMAでのライブでしたが、お客さんの声援も頂き、楽しいステージができました。内容としては、とにかくトラブルの多いステージだったと思います。それでも自分達の曲ですので、完走完走。。。という感じです。
曲に慣れてきている事もあって、少し「走り」もあったと思いますが、それはノリと言う事で(笑)。
今回のライブで得た事は、前日リハーサルで、すべき事の明確化をゲット!!僕自身、GRACIASのリーダーとして、かなり大きな収穫がありましたので、次回のライブが待ち遠しくてなりません。
このところ、ライブやセッション、リハーサルでの楽しさの内容が変わってきた事を自分で気づいています。単純にベースを弾くことは勿論好きですが、やはりアンサンブルの中でベースというモノが、どれほどのモノなのかと言う事を考えるのが楽しいです。ベースは和音を奏でる楽器ではありませんが、低音はとてつもないエネルギーがあり、曲をどう聞かせたいのか?をコントロールしている司令塔の様なポジションだと思います。
「ドラムも自分」がモットーでプレイしていますが、「ギターも自分」「鍵盤も自分」「歌も自分」というくらいになりたいものです。フィリップ・バイノの様なプレイが出来れば最高でしょうし、共演者もその分とても楽しいんだと思います。また、それを誰もが目指して良いところが音楽の楽しみのひとつでもあると思います。先月、E-PROJECTのライブでは、ヴォーカルをさせて頂いた事で、自分のパートを共演者という立場から感じる事が出来ました。一番パワーを感じたのがベースでした。曲中、ヴォーカルとして頑張りたいところや、控えめに歌いたい部分などありますが、必ずベースとシンクロしないといけませんね。僕はギターを少し弾きますが、人前で弾くレベルでもないですし、ギタリストとしてバンド演奏した事はありませんが、きっと同じようにベースとシンクロしないといけないんだと思います。
そんなこんなで、ベーシストの器量は他のパートをどれほど理解しているか?その曲のカッコよさの仕組みはどうなっているのかを理解する理解力、という自分なりの結論に辿り着きました。もちろんそれを具現化する為の技量は必要ですが。
初めてベースを手にして、色々弾いたりしていた頃は、地味なパートだなと思ったりした事もありましたが、やればやるほど深さを感じています。
リア・ピックアップに少しパワー不足を感じる最近ですが、「ATELIER Z」のサウンドも大切にしたいですし、弾き方でパワーを上げられるようにしたいです!!
GRACIASは年内にもう1本くらいライブ予定です!次回もご期待下さい!!
GRACIAS : 冨美穂(Vo)・加地祐介(Gt)・西野貴文(Gt)・高橋裕介(Ba)
宜しくお願いいたします。

