レベッカのカヴァーバンドさんのリハでした。5曲演奏しました。みなさんキッチリと演奏されていて、レベッカが好きな事が伝わってきました。レベッカはドラム、ベース、ギター、鍵盤すべて直球という印象です。無駄なものがないアレンジですっきりと聞くことができる感じです。僕はサポートメンバーですが、メンバーの方々が気持ちよく演奏できるようにがんばりました。あまりミスもなくプレイできたと思います。メンバーの方々は上手な方達で僕自身も演奏していて楽しかったです。また次回もよんでいただけるとの事なので楽しみです。
引き続き同じスタジオで12月24日ライブのリハでした。E-PROJECTのSPEEDカヴァーです。7曲を一気にやってしまいました。ドラマーのTETSUYA氏とは久ぶりの共演で、楽しかったです。TETSUYA氏はこの半年、プロドラマーとして、いろんなバンドのライブサポートやRECを中心に活動しているとのことです。なによりも演奏、そしてライブを楽しもうという姿勢がすばらしいミュージシャンです。ギターの西野君と門谷さんも上手く振り分けられたようです。ロックボーカリストの香川友貴ちゃんと初参戦のジャズボーカリストの清水さんの相性もいいように思えました。鍵盤の国本君はシンセを新調していました。冨ちゃんが歌とコーラスのお手伝いをしてくれました。今回とあと1回で計2回のリハですが、なんとかまとまりそうです。
ロックとPOPS両方やりましたが、やればやるほど深いものを感じる1日でした。
リハ後はCKB OSAKAというバンドのライブ観戦でした。京橋のISMというハコでのライブでした。CKB OSAKAはE-PROJECTにも参戦しているボーカリストの響子ちゃん、ドラムの敦郎さん、そして重低音ベーシストの忍さんが在籍するバンドで木村カエラさんのカヴァーをされているバンドです。響子ちゃんはギターをひきながら歌うというE-PROJECTの時とは違った一面を披露してくれました。敦郎さんのドラムはいつ聞いてもタイトでカッコ良かったです。そして忍さんのベースは低音がハンパなかったです。スティングレイを使用されていたようですが、弦は赤色でシャア専用で3倍速かったような気がします。ポジションマークには電飾が施されていて、演出的にもかっこよかったです。木村カエラさんの曲はあまり僕は馴染みがなかったのですが、十分楽しめるサウンドで迫力満点でした。ライブ自体は凄く盛り上がっていて熱気が凄かったです。
【CKB OSAKA】
その後はもうひとバンド「THEバリアフリー」というバンドのライブも見てきました。ドラマーの敦郎さんが在籍するもう一つのバンドです。イエロー・モンキーのカヴァーをされていましたが、ボーカリストのパフォーマンスがすばらしかったです。「音楽を好きな人の間に壁や段差はない」という意味からのバンド名との説明がMCでありましたが、その名の通りのライブでお客さんも非常に楽しまれていました。ライブイベントとしてはかなり楽しかったです。
【THEバリアフリー】
いろいろと楽しかったです。
今週からは12月30日ライブのE-PROJECT宇多田ヒカルカヴァーのリハーサルがいよいよ始まります。ドラマーNON村上さんと鍵盤の矢吹卓さんの2名は東京組ですので、ライブ直前からのリハ参加となります。18日のリハーサルではE-PROJECTのドラマーの方々がリハーサルでドラムをプレイしてくれます。尾上さん、敦郎さん、そして響子ちゃんの3名がひとり2~3曲を担当してもらってのリハーサルとなります。敦郎さんとのプレイは初めてなので楽しみです。今回はリハのみですがいつかライブでも共演してみたいと思います。NON村上さんと心地ようグルーヴが演出できれば大変気持ちよいプレイとなるでしょうし、鍵盤の矢吹卓さんは最高の演出をしてくれますので、楽しいライブになりそうです。良く考えながらプレイするよう心がけます。

