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瀋陽大鑫成商務諮詢有限公司の新潟事務所(^-^)

人生は何が起こるかわからない!

人間は思った方、考えた方に向かうとはよく言ったものです(>_<)

ひょんな事からひょんとして、三度中国瀋陽に渡りました。

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宜しくお願いします(^o^)/~~


遼寧省の地…
ネットワーク構築の必要性、理解できても実践に苦労している現実
テーマ:中国瀋陽探検隊,
2014/03/02 20:51:18
ネットワーク構築の必要性、理解できても実践に苦労している現実
 中国地方民政局は、ともすれば、地域住民の相談業務だけでも手いっぱいの日々だと聞きます。
 「とても地域ネットワーク構築までには手がまわらない!」
 そのとおりだと思う。
 その問題解決は、「指導指針」教科書作りからスタートしなくてはならない、遼寧省民政庁も日本の大手養老教育出版会社に、システム構築のための参考資料の作成依頼をしたと聞きます。
 今後、ますます進む高齢化とそれに伴う高齢者の孤立や孤立死のリスクの増加に対し、中国では地域包括ケアの確立にその解決策を見出そうとしている。
 中国もまた、民政部や地方民政局が様々な政策をとっている。
 高齢者が、住み慣れた地域で在宅生活を継続するのを支援するために、幼稚園、保育園中学校区等の生活圏域をベースにして、介護や医療サービスの提供や地域住民による相互支援が実施されるべきであるというのが、遼寧省の描いた理想形である。
 そのような政府の動きに対して、それを支えるための医療・介護サービスや、多様な地域のインフォーマルなサービスをコーディネート機能が期待されている。
 高齢者が安心して在宅暮らし続けるための、中心的な役割をどう果たすべきか?
 そのために、最も重要なのが、地域におけるネットワークの構築である。
 ネットワークづくりの必要性は中国政府では十分に理解されているが、その多くが実践に苦慮している。
「サ高住」のシステムの導入。
 日本の、全社協の調査によると、ネットワークづくりを「必要だと思う」が98.7%(総数227)。だが、ネットワークづくりに対する自信を聞くと「あまりない」が57.7%、「ない」が27.3%と8割以上を占める。
 自信がない理由としては「連携の手順がわからない」、「関係機関の意識が希薄」、「地域住民の意識が希薄」、「個人情報の保護により情報共有ができない」、「他の業務が忙しい」等があげられる。この調査結果からも、職員たちはネットワーク構築の必要性は感じつつも、なかなか着手できていないことがうかがえる。


中国も日本を習って養老管理者専門職の再認識を考える時に来ていると弊職は考えます。

しかし、現在の養老介護職員資格取得者数は5万人、現在中国政府は1,000万人が必要と言っている。
養老介護職員養成所の養老管理者専門職を養成する専門養成機関の必要性の認識!

 専門職って鎧は 頭では分かっているつもりでも真の黒子にはなれない者の総称か?
・・・なんてことも考えたりします。

地域ネットワーク構築に向かえない要因とは何なのか?
・時間や労力がかかる。成果を明らかにしにくい。
・政府、母体法人の理解が足りない。
・日常業務に追われて、思いはあっても実行に移せない。
 それでも「ネットワーク構築のために!」と、多忙な業務にもかかわらず、自治会や町会の集まりなどにも精力的に参加し、地域ネットワーク構築周知に力を込める。
 しかし、この「地域への協力の呼びかけ」や、「地域ネットワーク構築」というのが実は曲者。
 一方的な呼びかけや周知だけでは、「何かあったら、とりあえず地域ネットワーク!」 という図式を生むだけで、頑張れば頑張るほど住民は「地域ネットワークにおまかせ!」となる。努力すればするほど業務が回らなくなり、自分たちの首を絞めかねない。
 ネットワーク構築に足を踏み出した結果、「地域ネットワーク構築=大変」という実感だけを残し意気消沈。
  これでは誰にとってもいいことはない。
 地域に暮らす人たちにも、地域ネットワーク職員にとってもです。

地域自体がもっているパワーを活用しない手はない
 「本来サービスが必要だが、自分ではサービス利用までにたどり着くことができない、SOSの手を自ら挙げることのできない人たちをどうするか?」この命題を解く近道はない。むしろ「SOSの手を自ら挙げることのできない人たちをつくらない」という視点から、地域ネットワーク構築を考えていくことこそが重要なのだと考えている。
 私たちが、地域のネットワークづくりに向けて協力を求める政府・町会、商店街のメンバーにおいても、高齢化が進んでいる。
地域住民も、大部分が65歳以上だ。
つまり私たち地域包括支援センターが、これから「介護予防」を働きかけていくべき対象者でもある。
しかしここで重要なのは、ネットワーク構築実現に向けて役割を担う人が一人でも地域に増えることだ。
 それは、地域の中で個々の人が社会的役割を持ち、暮らしていくということにつながる。
 いくつになっても、持病があっても、たとえ一人で外出することが困難となっても、その人なりの社会参加の場を地域にたくさん生み出していくこと。
これは地域養老を管理する専門職だけではできない。
だからこそ地域自体に「コミュニケーション作り」の協力を求めねばならない。
こういった地域の人々としっかり関係づくりを行っていくことが、「一人でも多くの地域住民(高齢者自身を含め)が、地域全体で高齢者を見守ることの重要性を理解する」ことにつながる。
 そのとき、私たちの業務は、もっと本来の地域養老管理専門性を活かせるかたちとなるだろう。

 地域養老管理専門職にとって、ネットワーク構築とはどんな意味をもつのか?
 本来自分が持っている専門性、つまりコーディネートする力を発揮させることに意味があると私は考える。
地域ネットワーク職員が担うのは、実働部隊としての機能ではなく、コーディネート機能だ。
そこに地域養老管理専門職としての原点を持ちたい。
 私が進めていきたいコーディネートとは、「積極的に地域に出向き、高齢者と関わりのある個人・団体・機関等の情報を流れやすくし、地域で暮らしたり、働いているすべての人たちと課題を共有し、高齢者を見守る、支え合う体制づくりをともに進めていくこと」である。
 一見、遠回りに感じるかもしれない。
しかし、多くの人たちが「地域」に関わり力を注ぐことによって、その重要性を理解する人たちが増えていく。「地域力」が高まっていく。
 「コーディネート」とは、人と人とをつなぐこと。
正しく理解し、協力する人たちを増やすこと。
正しく理解してもらうために、協力を求めるために、自分たちに今、何が足りず、何が必要なのかを考えていくことだ。それがまさにいま地域養老管理専門職に求められている。
 「しなければならない」という発想で取り組んでいる段階では、地域に多数存在しているはずの協力者は見えてこない。
少ない職員だけで、「何とかしよう、これもしなければ・・・」という発想でいては、「大変!」という迷宮からいつまでたっても抜け出すことはできない。
 いま、ネットワーク構築に一番必要なこと。それは、中国の地域養老管理の発想転換期に来ているのではないだろうか。
 一人は所詮、一人でしかない。
一人の人間ができる限界などたかが知れている。
だからこそ、何に力を注ぐのかが大切だ。
 専門職としてのプライド。
それを本来自分たちが持っている専門性発揮のための原動力としたい。
 太陽のごとく、地域を照らす地域養老管理専門職でありたい。
 一人でがんばる必要などない。
 いや、がんばってはいけない。
 地域の地域養老管理専門職遼寧省政府も含めで考える運動を起こしたい。
遼寧省中日シルバー産業検討会を通じて発信したい!
地域住民皆さんで、地域に暮らす人たちに協力を呼びかけよう。力を出し合おう!元気になろう!輝こう!!
 それが、地域養老管理専門職にとっての、地域包括ケアの原点だと思う。
地域管理専門職への、教育が必要不可欠であり地域管理専門職は、中国の養老職員を素晴らしい養老に携わる職員に教育するのだろう。
弊職は、そのように感じます。


http://shenyang-cn.com/



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