瀋陽大鑫成商務諮詢有限公司の新潟事務所(^-^) -37ページ目

瀋陽大鑫成商務諮詢有限公司の新潟事務所(^-^)

人生は何が起こるかわからない!

人間は思った方、考えた方に向かうとはよく言ったものです(>_<)

ひょんな事からひょんとして、三度中国瀋陽に渡りました。

仕事面、個人の面で書いていきます。

宜しくお願いします(^o^)/~~



地域に密着した、解り易い専門職の構築と地域ネットワークの構築

 日本では、各地域における地域包括支援センターは、地域ネットワークの構築のために積極的に活動しているところも多い。

 中国でも、存在するのでしょう「民政局で有ったり、公安局の存在」政府の力!

 しかし、それは行政の一方的なものに成ってはいないだろうか? 

 ただ、力まかせに働きかけるだけでは、自分たちが疲弊するだけで、空回りしてネットワークにはつながらない。

昨今、中国では外資による養老産業の進出を許可し奨励ている、巨大な養老市場を目視して日系企業も多く参入してきている。
 有機的につながるために、政府自治体の専門職の構築として何が必要か?
養老産業、管理者教育なので有ると弊職は考えます。

社会福祉に重いコートを脱いでもらうための秘策はあるのか?
 おとぎ話の「北風と太陽」。
旅人のコートを脱がす力くらべ。北風は何とかコートを吹き飛ばそうとする。
風を強くすればするほど、相手は身構え、コートをしっかりとつかんで離さない。
太陽はあたたかさとともに、旅人自身がコートを脱ごうという気になるよう力を注ぐ・・・。
 私たち医療・保健・福祉専門職が、地域に暮らす人たちに、「この人たちなら、手をさしのべてもらおう・・・」と重いコートを脱いでもらうためには何が必要か?
自分なら北風と太陽のどちらを選ぶだろう?
コートを無理矢理はぎとるのか?
それとも、その人が自ら脱ごうとする気になるために力を注ぐのか?
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