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昨日はかとうかなこさんの演奏を聞きに丸亀市まで行ってきました。

あいにくの天気で瀬戸大橋からの瀬戸の島々も霞んで見えませんでした。残念!

はるばる500㌔㍍走って来たので、先に丸亀城の見学

日本一小さな天守閣とは知ってたが、見事な高石垣が連なり、天守閣は遥か高い位置に。これなら天守閣が小さくても攻められない。

急坂を登ってるだけでくたびれた。

かわいい天守閣は3階建て、内部にはあちこちに『防犯カメラ作動中』とある

内部の階段は急な角度

スカートの女性のパンチラ撮影には絶好
それで防犯カメラかと思って係員に聞いたら、『文化財ですから』と軽蔑した目で言われた。

天守閣の廻り、その下の二の丸後には沢山の桜の木が、もう少し後の時期に来たらキレイだっただろう。

コンサートは後で書こう
ちょこちょこアコーディオンの歴史を調べてます。

明治維新直後、西郷隆盛と同時期から後に活躍した村田新八が外遊ではフランス滞在が長く、フランス文化を好み、アメリカに滞在時にアコーディオンを買い、ヨーロッパへの船中、船員から楽譜を習いマルセイユに着いた頃には、自分の好む曲を自由に弾きこなす事ができた。


村田新八というと薩摩隼人の典型のように思いますが、

後甲板でひとり風琴(アコーディオン)を楽しんでいる姿を想像すると微笑ましい。

パリ滞在時は暇ができるとオペラ座に通い、好きな曲を覚え、ホテルに戻ってきて聞いた曲を風琴で思い出しながら記憶を新鮮にした。


大久保利通も彼を好きだったらしく『孔風子もそうだったらしい』と孔子も音楽が好きで、自ら楽器を楽しんだことを例えて

君子のたしなみと評したらしい。

西郷も村田新八を

『智仁勇の三徳を備えた人と』評してる。

政治視察で海外に渡り直接アコーディオンを習い、海外ね曲を演奏した村田新八が日本人最初のアコーディオン奏者かな…?
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2月19日東広島市へ かとうかなこアコーディオンコンサートに行って来ました。

演奏中の写真はやはり撮れませんでしたが、演奏終了後に彼女のアコーディオンの写真を

スキャンダリーというメーカーの90年ほど前に作られたアコーディオン

彼女のアコーディオンはボタン式

写真のアコーディオンで
右手のボタンが90左手のボタンが120

ピアノの鍵盤の倍以上の数!

演奏中はボタンの位置が見えないのに、どうして間違えずに弾けるか不思議です‥
古いアコーディオンだけあって工芸品みたい。

浜松の楽器博物館でも譲って欲しいと言ってきたそうです。

今も現役バリバリでいい音を奏でます♪
欲しいとは思いませんが、見ていると飽きません。


細工の部分を見ると3人の女の子がトランペット・トロンボーン・バンドネオンを演奏してます。アコーディオンなのに何でバンドネオンなのか不思議です‥