2026年の7冊目は、村上春樹さんの『一人称単数』でした。



ハルキストを自称しているにも関わらず、『騎士団長殺し』以降新作を読んでいなかった。



なんか知らん間に、文庫になるほど時間が経過していたようだよ(笑)



村上春樹さんの短編が好きで、古いものとか死ぬほど再読しているんだけど。これもお気に入りになりそうです。。



個人的には、『ヤクルト・スワローズ詩集』でニヤニヤして。『品川猿の告白』であいつ、まだ生きていたんか!!ってなって……楽しかった。。←感想が雑。



また再読しよう〜口笛
本社近くの『俺流塩らーめん 南平台店』は、会議で本社に行っている時のランチにサクッと伺います。




『冷やし油淋鶏そば』
油淋鶏のボリュームが半端なくて、マヨネーズもたっぷりで超ハイカロリーでした豚豚豚豚豚



ほぼ冷やし中華の味。



滝汗が怖くて、冷たいラーメンが嬉しい!



お腹いっぱい過ぎて、午後からの会議が全く内容入ってこない(笑)




で、今月もまた伺いました(笑)



『冷やしゆずそば』は、すっきりとした塩スープの塩味が丁度良くて。スルスル食べられる。。



これ、好き〜ラブ



レモンと柚子の風味で、さっぱりしていてあっという間に食べてしまった。




ここには会議の時しか来ないから、来月行った時まだ冷やしメニューあるのだろうか?



また来年?かもな味ですが、美味しくご馳走様でしたラーメン




2026年の6冊目は、有吉佐和子さんの『恍惚の人』でした。



UPできないまま、沢山の画像が溜まっているアセアセ



既に後何冊か、読んでいるのだが……感想のアウトプットが進まないのが悩ましい。



この作品は1972年の作品にも関わらず、現代社会でもリアルタイムで問題になっている老人介護についてのテーマを扱った作品。



物語の主人公は、義両親と隣同士に住むフルタイムのワーママで、義母の突然の死と義父の認知症状態をいっぺんに受けて。今までの生活がガラッと変化しそれに翻弄されながら生活を築いていくストーリー。。



今よりも、ご近所付き合いがあったことで介護に対してハードルが下がる部分もあるけれど。介護は嫁がするものという……固定の縛りが今よりも強いことで働いている主人公の苦悩をリアルに描き出しています。



結構身につまされる内容で、後何年間実家は平穏に暮らせるのだろうか?とか色々考えさせられる内容でした。



正直、この主人公のように献身的に両親を支えられるかは疑問です。



今の状態が有難し、と思いつつ少しでも長生きしてくれたらなと両親を思う気持ちになりました。



これが、1972年の作品である事が驚きですが。人間の永遠のテーマであるように感じる作品でした。。



気になる方はぜひに。