男の旅は一人旅 女の道は帰り道
所詮 通わぬ道だけど
惚れたはれたが交差点
嗚呼 嗚呼 一番星 空から 
俺の心を見てるだろう

もののはずみで生まれつき
もののはずみで生きてきた
そんなセリフの裏にある心のカラクリ落とし穴
嗚呼 嗚呼 一番星 でる頃は 俺の心に波が立つ

ガキの頃なら願かける そんな習慣もあったけど
今じゃ行く末見るような 星の流れのはかなさよ
嗚呼 嗚呼 一番星 消えるたび俺の心が寒くなる
嗚呼 嗚呼 一番星 消えるたび俺の心が寒くなる






こんばんは いや、アバンチュール





手前 その昔 地元にいる頃に授かりし一番星の模型は








今まさに劣化という名の避けては通れぬ道をひた走り中






盛者必衰の理をあらわし中









この箱のビンテージ感がたまらぬぞと相成り






手前 箱のままの保管ゆえ






本体を久しく拝もうかと開門したところ







アバンチュール





バックアゲイン





ミラーステーは折れ マーカーランプは辺りに転がり パイロットプレートとなればこの世から消滅












手前 静かに門を閉めここに封印の念を込め釈迦にならんことと意なり







浪漫街道果ての果て真の一番星とならんことを祈り









よっぴいてひょうど放つ







死に際まで生きる男稼業一筋 

 
 見事







今夜の一番星は 誇り高く仏の如く光り輝く























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