ボヘミアの川よ  モルダウよ

過ぎし日のごと 今も尚








おはようございます いや サランヘヨ




大変清々しく気持ちのいい朝の風に身を委ね




今日も頑張るぞと気合い一つ マイマシンへと乗り込みました






仕事の集合場所へ向かいながら




今日はいったいどんな1日になるのだろうと




期待と興奮に心踊り握るハンドルは踊り子のようでした









ふと見上げる空



広がっていく恐ろしい程の暗黒世界






フロントガラスにかすかに しかし確実にこぼれ落ちた何かに 目をそらさずにはいられませんでした






先程とは一変 私はただならぬ恐怖感に襲われました



瞬間 ---

  ボヘミアの川よ  モルダウよ

過ぎし日のごと今も尚

 ---   右胸に潜ませている携帯が車内に鳴り響きました







現世に降り立ち二十四年 嫌な予感というものは




幼き頃より外した事はありません














   天の涙は私の仕事を奪い去りました









天を味方に付けたものすなわち人生を制すものなり


小学生の頃にサッカーの先生に教わった言葉が



まるで川の流れのようにゆっくりと四次元の都より私の前頭葉に蘇ってきました









何もありません





勝者だけが笑えるのです





今日という日を守り抜けなかったのは己の未熟さ故です





言い訳はありません






無念の極み










まだ開店前のイオンの駐車場で人生における反省点とこれからの課題について
正面からぶつかっていきたいと思います



有り難う御座いました






桜散るまでからの投稿