ギニアに向かう飛行機は、出発が1時間近く遅延し18:25出発
搭乗早々、なぜか眠くて仕方がない。
とりあえず機内食までは頑張って、あとはそのまま睡眠し、起きたら到着の40分前
相変わらず入国レーンで待たされ、荷物の受け取りでも待たされ、追い打ちを掛けるように自転車の大きな箱に目を付けられ空港職員3人に囲まれ料金(50USD)支払いの指示。
何故か?と問いただすも明確に説明しない、mongerって言うてたから自分たちの食事代を取ろうとしたのか?
疲れてたし、変に揉めて長引いても鬱陶しいので50EURを支払って退出。
出入国時、空港職員や警察からの賄賂要求がなく、新しい治安大臣の指示によるものかと感心していたのに残念でした。
空港を出たのは00時過ぎで帰宅は1時前
とりあえず荷物を点検しましたが、自転車も竿も無事でした。
が、自宅Wi-Fiが不通...
日曜日、同僚宅にてWi-Fiを借りてeSIM購入した帰り道、頭上に赤い花が咲いているのに気づきました。
あと、近所にカルフールがオープン。
以前あったスーパーアンペリアルの居抜きオープンではありますが、売り場は拡張されていました。
(商品は相変わらずですが...)
このフランスパンが1本5,000GNF(80円)で販売されているのは安い。
自宅から最も近いスーパーなので多少高くても通うことになるでしょう。
9月に到着したときは島の向こうに沈んでいた夕陽も、いつのまにか海に沈むようになっていました。
幸先の悪いスタートですが、改めてギニア生活が始まりました。



