ちょっとまじめに英語の話し
自分もそうだったし、おそらくこの考えって日本で英語教育を受けていた人に少なからず該当すると思うんだけど
例えば英語のテストで
”あなたはアメリカ人ですか?”
って、”Are you American?”以外は不正解なんだよね。
Do you Americanでも
Have you Americanでも
Can you Americanでも得点はナシ。
もっと言えばわからなくて解答欄を空白で書こうがAre you~??以外は全部同じ0点。
なんでか?
それはペーパーテストだから。(まースピーキングでも同じだけど)
なにが言いたいかと言うと、一方通行のコミュニケーションだから1つの正解以外は全部ダメなの。
じゃー実際はどうか?
この実際ってのは会話の話。
Are youって聞ければそれはベストだろうけど、相手がある程度以上の知識があれば汲み取ってくれるし、
理解できなければ聞き返してもくれる。
きみはなんて質問したいのかい?って
だからDo youもHave youもCan youも、
もっと言えばただ
American??
って聞くのも100点未満の50点以上くらいなもん。
ならなにが0点か?
それは『無言』
なにも言わないこと。
ペーパーでは1つ以外すべて同等評価でも会話になるとこれまた1つ以外はざっくり言えば同等。
無言以外はOKなんだよ。
それなのに日本人は正解を求めて、頭で考えてAre youかな?Do youかな?なんて考えているから会話で最も大切なテンポを乱してしまい結局だんまりさんって傾向だと思う。
日本にいるドイツ人から聞いた話だと、自分にもっと話しかけてほしいんだって。
でも日本人は文法的に完璧に話さないといけないと思い込んでいるからかそれをしない。
自分だってネイティブじゃないから別にそんなの気にしないのに、、、、
だそうな。
そう、ここにも1つポイントがあって
日本語を話す人のたぶん90%以上はおそらくネイティブ。
だから言葉は完璧にみたいなことが無意識にあるんじゃないかな?
一方、英語は?
ネイティブって圧倒的少数。
だからカンペキを目指さなくてもいいと思う。
話しかけること
これが1番。