サッカーをヨーロッパのスタジアムでお財布にやさしく観戦する 2
状況を把握せよ!!!
まず、海外で試合を見ようとする場合、チケット購入手段は乱暴に分けて3パターン
1.現地で前売りor当日券を買う
2.代理会社等にお願いする
3.自力で事前に手配する
では、1の現地で購入するをさらに細分化すると、思いつくのは以下の通り
1.当日にスタジアムで買う
2.当日にダフ屋から買う
3.前日までにファンショップ等で買う
かな?
1と3に関して言えば定価で購入できるというメリット。
デメリットに関しては、当日手に入らない可能性。
そして、言葉のハードルがあること。
さらに、どこで買えるか等の知識も必要。
では、ダフ屋は?
メリット、、、売切れになったものがある可能性がある。
デメリット
偽物チケットの可能性を否定しきれない
値段
そもそも自分の目当ての試合にいるかもわからない
11-12シーズンのブンデスリーガの場合だと、自分で確認したわけではないけれど定価の2から3倍で取引されてたらしい。
もちろんこれは一般的なチケットで、人気のカードだと話は違う。
ちなみに、試合の経過につれて値崩れはするとかしないとか
とにかく、ダフ屋に頼るのはちょっと危険。
ダフ屋が英語を話せる可能性は、高くはない気がするけどな…
英語が話せなかったら、交渉するのはかなり大変だと思うな。



