今朝病院に
向かう途中
道路の真ん中に
小さな
子猫が死んでいました
とりあえず
一旦
通りすぎてからUターン
対向車が子猫を
避けながら
通りすぎて行きます
先の方に
大きなトラックが
向かってくるのが見えたので
急いで車を
路肩に止め
子猫を拾いあげた
瞬間
ハッと胸が苦しくなりました
その小さな
亡骸はほんの数分前まで
元気に生きていたと
まだ温かい体から伝わってきました
頭を打ったの
でしょうか
頭を触ると頭蓋骨が
ゴリっと動き
顎も外れていました
どれだけの
痛みだったか
苦しんで
死んでいったのか
思うだけで胸が痛い・・・
体には凄い
ノミ
痒かったよね
小さな子猫なら
ノミに血を
吸われた
だけでも死に至ります
それでもこの子は
なんとか
生きてきたのに
まだ体が
温かいうちに
開いた目と
顎を閉じてあげました
私は今まで
何度か
ひかれた動物を
拾い弔ってきましたが
今回の様な温かい
亡骸を
手にしたのは
この子猫が初めてです
手から伝わる
生きていた
生きてきた
この子猫の背景が
ズドン
っと胸に突き刺さり
やるせない感情が溢れます
そして
TNR
の必要性を深く感じました
望まない
望まれない
命は生ませない!
誰もが出来る
TNR
は命を救う簡単な方法です
合掌

