自分の中にある感情の割合を
感じてみたことはありますか?
意識を自分の内側へと向けてみると
自分の中で飛び交っている
「おしゃべり」に
気づくのではないでしょうか?
ひとりでお店に入ったときに
聞く気はなくても耳に入ってくる
隣の席の会話のように。
隣の席から聞こえてくる会話って
意外と心の中で
突っ込みを入れていたりするものです。
文句ばかり言ってるな…とか
それは言い過ぎでしょ?…とか
それは、あなたの方が悪いでしょ?…とか。
それぐらい客観的に
自分の中で飛び交っている
「頭の中のおしゃべり」に
意識を向けて
そして
自分が感じている想いを感じてみてください。
ワクワクやよろこび
怖れや不安...
そんな想いを
円グラフにしてみると
今の自分の状態を知ることができます。
重要なのは
「何を言っているか」ではなくて
「どんな想いなのか」です。
やってみると
自分自身がニュートラルの位置に
なかなか立てないことに
気づくのではないでしょうか?
ニュートラルの位置とは
ラジオを聞くように
ジャッジせずに
ただ聞いてみる。
自分の中に
良い、悪いのジャッジがあると
頭の中のおしゃべりは
聞こえません。
ただ聞こえてくるだけの
隣の席の会話なのに
「そんな事を言ってはいけません」とか
「あなたは、なぜそんな事をするのですか」
なんて
口を挟んだら
その人たちは
黙ってしまうでしょうし
友人が
そんなことばかり言う人だったら
話しをすることさえ
億劫なものです。
わたしだったら
お天気の話やら何やら
当たり障りのない話題だけで
自分の本音を伝えることも
相談をすることもないと思います。
本音を言わせないようにしているのは
自分自身です。
「自分の気持ちがわからない」
かつてのわたしもそうでした。
自分の内側へと意識をむけても
そこは
使い古した大きな空き倉庫のようで
ガランとしていて
目ぼしいものは
見当たりませんでした。
そんな自分自身を
少しだけ越えて感じるのは
有るはずのものを
見えなくしているのは
自分自身であるということです。
本当は
そこにある全てが
わたしにとって
価値あるものなのに
わたし自身がジャッジして
ガラクタのように
見せていたのです。
今思えば
そこにあってはいけない不用品のように扱い
頑丈な袋に入れて
キレイな空間を
取り繕っていたにすぎないなと思っています。
肉体的
心理的に力が入っていると
ぼんやりと自分を眺める…が
できません。
肉体的に
何かを掴んでいるわけではないけれど
心が何かに囚われていると
そこから手が離せず
身体には
自然と力が入ります。
心は
目に見えないから
『何かを掴んでいるよ」と言われても
わかりにくいものですが
こうやって
身体の感覚へと物差しを変えると
自分自身の状態を
感じることができます。
真っ青に透き通る海で
スキンダイビングをするように
なめらかに
ゆるやかに
自分自身を眺めてみる。
キラキラと輝く光のさす海の中で
人魚のように泳ぎながら
なめらかに
ゆるやかに
自分自身を眺めてみる。
今の自分自身の状態を知ること
それは
自分に寄り添う
はじめの一歩だと思うのです。
トータルセッション人数100人を予定しています。
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心と身体をつなぐセラピー
ハコブネ
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