昨年の7月から取り組んできた事柄が
ひと区切りを迎えたことを
知らせています。



本来であれば
ひとつのプロセスの終了という
区切りを迎え
何か実りを手にするときなのですが


何が実りなのかわからない…

手応えのない感覚の中にいる方が
多いのではないでしょうか。


星のメッセージも難解で…

最終回を迎えたドラマなのに
まだ7話目かのような

終わりのはずなのに
決着のつかない展開のまま
頭をひねりながら
エンドロールを眺めている



そんな感覚に近くて


終わりのはずが終わりでない

メッセージであって
謎解きのような配置です。







目の前の出来事に対して
何をどうするといった
Yes Noや行動そのものではなく


もっと大きく…



どうなりたいのか

どう生きていきたいのか



といった
自分自身の一生を眺める

そんな空を掴むような

大きな
大きなテーマに対する
自分自身の答えを問われているようです。




わからない…

考えたこともない…


たぶん
それが多くの方の答えであり

そう答えるであろうことを予測した
星たちが


難解な
なぞなぞを出しています。



終活という言葉は
迎えるであろう死を念頭におき

死後
自分自身がどうでありたいかを考え

その実現に向けて
行動を起こすことを意味します。


わたしという自分が願う自分自身の姿と
今とにギャップがあり

それを修正するために
何かをします。




同じように

遠いけれど今
迎えるであろう死を念頭においたとき


どんな自分で在りたいと思いますか?




わたしという自分が願う自分自身の姿と
今とにギャップがあれば
修正のための行動が必要になります。


このまま…という考え方
行動を伴わない選択は

今の延長線の上に
あなたの未来を創ります。



今回の満月は

8ハウスという遠い場所に
満ちるときを現す月がいて
月食によって欠けます。


ドラゴンヘッドという
今生での生き方の方向を示す
点と重なるのです。



これまでに

一人ひとりが進んできた場所
選んできた場所で

何かを創りあげていくようです。



みんなと同じ、とか
みんなで何か、とか

今までのそれとは違うようです。





一人ひとり選んだ場所が違います。


何を創るのか
何から始めるのか

何によろこびがあるのか
何を伝えたいのか

一人ひとり違います。



誰ひとり同じものでなくとも

どれ一つにも
間違えはありません。




どんな想いが湧き起こるのか

自分自身の内側の声に
耳を澄ますように

星は伝えています。



周りを見まわして得る答えではなく
自分自身の中にある答えを探していく

旅立ちのはじまりです。



自分にはできるわけない…

そんな想いは
必要ありません。



人は
向かう先があれば
違った道へと押しやられても

また戻り
修正することができます。



向かいたければ
幾度でも
修正を重ねて

そこへと迎えばいいのです。



自身の願う自分自身と今とに
ギャップができる度に
行動すれば良いのです。



どこへ向かうかという
あなたの人生は

他者に任せたものではなく
あなた自身が選べます。




心と身体をつなぐセラピー
ハコブネ