今日は
お誘いをいただき

クリスマスイヴ礼拝へと行ってきました。




決まった時間に礼拝のできず
下賎と言われている羊飼いが

イエス・キリストの生誕を
目にすることができたこと


死を目の前にした罪人が
許され
パラダイスへと共に行けたこと。


目の前の出来事は何一つ変わらなくとも
心が救われる…


その体験が
人々の心を
救っているのだなと感じました。


宮殿で生まれていれば
羊飼いたちは

イエス・キリストの誕生を
目にすることはできませんでした。



生まれ落ちた環境が
社会的に恵まれた人たちのためだけが
救いを得られるのではなく


平等に
心が救われる権利があるのですね。



この一年
自分自身の闇を照らしてくれたものは
何なのか…


この日に
考えてみてください。







人が
人生で求めるもの


それは
自分の人生で手に入らなかったと思うもの


それを手に入れたいと
人は
望みます。



わたしは
この一年

多くのものを手放しました。


パートナーだった人
住み慣れた街
友人
母親

お気に入りの洋服に
大好きなテーブルセット
ダブルベッド…



物質的には
今年2度の引越しで

600キロを超える物を
手放しました。


けれど
手元に残っているものがあります。


言い方を変えれば
自分が手放さなかったもの。



手放しことを悲観していましたが

大切なものだけを
手元に残した


大切なものが
手元に残っただけなのかもしれません。




心と身体をつなぐセラピー
ハコブネ