見ているものは
足元だから
顔を上げてみたらいい
果てしなく広がる空があって
大きな光が降り注いでいるよ
宙に太陽があると知っていても
自分の目で見ないと意味がないんだ
自分の目で見るまでは
その光の大きさに気づけない
考えていても
光は見えないよ
顔を上げてみなければ
光は見えないよ
わかっているのに
顔を上げることができないのは
なぜだろう
上を向くことを許していないのは
誰なのだろう
自分自身を愛して溶かすしかないんだ
自分自身が許すしかないんだ
降り注ぐ光を浴びていいと
自分自身を許してあげよう
心と身体をつなぐセラピー
ハコブネ