どこまでも、どこまでも

自分自身の求める欲求に耳を傾ける。




すべての「したい」が叶わなくてもいい。




けれど、純度の高い欲求を

ひとつだけでもいいから

叶えてあげたい。



一つひとつ叶えてあげたら

自分の周りは

叶った願いで

いっぱいになっていく。






はじめは、ひとつしかなくて

たくさん持っているように見える人が

うらやましくなってしまうけれど



誰かと比べて

あるとか、ないとかではなくて

ただただ

自分の純粋な欲求を満たすために頑張る

そんな生き方こそ豊かなんだと思います。





わたしたちは

パートナーを持つことを

求めてしまいがちです。




けれど、純粋な欲求は

もっと小さなことだと思うのです。





我慢せずに

さみしいときに

側にいてほしいと

本音を言わせてあげるとか




尽くすのではなくて

感謝の心から

気負うことなく

パートナーを愛するとか




弱い自分を認めて

さみしいときには

さみしいと本音を言わせてあげたい。



怖れを乗り越えて

ありのままの自分で

愛し、愛されることを許してあげたい。





「したい」と思う心は

罪悪感によって

簡単に潰されます。



そんなことを言っては

嫌われてしまう。



そんな愛し方では

離れてしまう。




そんな罪悪感で

本当は、あるはずの自由を

自分自身が奪っているだけ。




ハリボテの自分自身でつなぎとめる

パートナーではなくて


等身大の自分自身で向き合い

愛し、愛される関係を

求めるだけでもいいと思うのです。



きっと、そこにある幸せは

信頼という絆で結ばれた

本当の愛の時間。



そんな体験をしてみたい。


そんな欲求を叶えてあげたい。



何かを「しようとする」必要はなくて

「したい」気持ちは

自然と出てくるものだから

ただ、ただ
自分自身の求める欲求に

耳を傾けるだけでいいのだと思います。