🌳4年上 算数 第12回
「間の数を考える問題」

この単元は、
入試でも頻出の「植木算」です。

きちんと問題文を整理できないと、
正解にたどり着くことができません。

植木算は「分かったつもり」に
なりやすい単元ですアセアセ

しっかり身につけていきましょうルンルン





🌟🌟🌟図をかく!!

植木算は、
図に情報を落とし込むことが
最初の一歩になります📐


🌳木の本数を書き込む

🌳木と木の間を書き込む

🌳距離を書き込む

まずは、この作業を丁寧に行いましょう!!

この作業を繰り返すことで、
植木算の感覚が自然と身についていきます飛び出すハート


直線上に木を植える(両端にも)場合は
「間の数=木の数-1」
になります。

一方で、

くまクッキー池の周りに木を植える場合

くまクッキー両端に木を植えない場合

くまクッキーテープののりしろを考える場合

くまクッキー教室の壁に絵をはる場合

くまクッキー作業時間と休憩時間の合計を考える場合など、

さまざまなパターンがあります!!

本当に難しい単元です💦


だからこそ、

「公式を覚える」のではなく、

自分で図をかいて、
番号をふりながら考えることが大切です✨



植木算の勉強をする時は、
できるだけ落ち着いた環境で、
疲れていない時間帯に
学習することをおすすめします!!

お子さまによっては、
感覚だけで解こうとしてしまうことがあります。

入試までつながる大切な単元です。

さまざまな問題に触れながら、
焦らず一つひとつ図をかきながら、
植木算に慣れていきましょう⭐️