
日本のGDP、来年はインドと英国に抜かれ「世界6位」の見込み
2025年名目GDPの順位は
1位 米国
2位 中国
3位 ドイツ
4位 日本
5位 イギリス
6位 インド
ということですが、2027年にはイギリス、インドに抜かれるという
なんとも現実の世界は厳しい。
為替レートとかいろいろな要因があるけど、結局のところ
日本の経済成長がこれらの国の成長を下回るということです。
団塊の世代の時代から考えるとなんとも無残な状況、当時は2位で
中国に抜かれるかもしれないという時代でしたから、過去を振り返ると
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1960〜70年代
高度経済成長で急拡大し、70年代には西ドイツなどを抜いて上位国に。 -
1980年代後半〜1990年代初頭
バブル期の円高もあり、日本は米国に次ぐ「世界第2位の経済大国」として定着。 -
1990年代後半〜2000年代
バブル崩壊後も、長く世界2位を維持。 -
2010年前後
中国の急成長により、日本は名目GDPで世界3位へ後退
(米国1位、中国2位、日本3位)。 -
2010年代〜2020年代前半
日本は名目GDPで概ね3位を維持してきましたが、為替や成長率の差から、
ドイツやインドに迫られる状況。 - 2027年
ついにドイツ、インドに抜かれ6位に転落

