長女への暴行容疑で逮捕された阿部慎之助前監督(47)が
辞任した問題についていろんな人がいろんな観点から議論が
されている。
最初一報を聞いた時に何か違和感を感じた。こんなことで
逮捕されるの、一方でストーカーとかの問題については
民事不介入という警察の判断があり、なかなか警察は重い腰を
上げなかった。
民事不介入、暴力はいけない、そんなバランスがとれてないと
思ったので、違和感を感じたのでしょうね。
大人が自分の勝手な価値観でそれぞれの立場で動いてしまって、
なにが目的なのか?本来の趣旨について考えない組織になって
しまっているのかと心配します。
児童相談所は相談を受けたけど対応がしっかりしてないという
指摘が多々あり、今回は事務的、形式的に警察に通報したのでしょう。
本来は詳細に話を聞いてあげて、暴力を受けたことに関して詳しく
内容を精査すべきです。
私は児童相談所の役割を知りませんが、単に警察に通報するだけなら
そんな無駄な組織はいりません。
そして現場に行った警察、何か家族の前で逮捕せざるを得ない状況
だったのか、説明をしてもらいたいですね。
警察はなかなかストーカーとか逮捕しないのに、また民事不介入と
言っているのに、家族の通報ではなく、児童相談所からの通補で
現場に行って状況判断をして逮捕したようですが、被害者の話を
聞いたのか、家族から事情聴取をしたのか、なんかよっぱらっている
その程度であるいは警察へのなんらかの暴言などでの逮捕なのか
この辺も明確に説明をしてもらいたいものです。
こんな議論をすると暴力はいけないという大義名分でいう人がいますが、
そんなうわべだけの社会にこれからなっていくのがいいのか、
もちろん過度な暴力、いじめ、継続的なものを許すつもりはありませんが。
それはいままでの警察や社会が許容してきた価値観と今回の処置は
どうもバランスが悪いように感じますね。