さて、わが剣友会では月の終わりに月例大会を開催しまして、優勝者には、ちゃんとトロフィーに名前を入れてくれるのです。でも、なんだろ、こどもたちのやる気のなさ、、、とずぅっと思っていましたが、5月はゴールデンウィークに試合があるとの理由で月例がなく、久しぶりの6月の月例、、、
なんだか、いつもと違う気がして、、、
いつも引っ込み思案の性格から、おどおどしているように見えた小5女子が決勝へ、、、
その戦いを見ているだけで、人の子なのに、涙が出てきてしまいました。なんか、「あぁ、まじめに稽古やってきた子がやっぱり最後は伸びてくるんだよ。」って心の中でつぶやいて。。。
でも結局、決勝で延長の末、負けちゃったんだよな、悔しい。
相手はまぁ、強いというか、試合でも入賞したりはする同じ年の仲の良いやっぱり女子。(昨日の月例では、1位~4位までが女子という、、、)
すんごい負けん気が強く、気持ちが凄く出るタイプなんだけども~~~なんだか練習中に良く面をとって休んでいる、、、たしかに怪我もちではあるが、その稽古を抜けるという行為を当たり前のように、やる姿が何となく嫌。(笑)良い子なんだけどね。
だから勝ってほしかったんだけどねぇ・・・
うちの長男、4月から入った4年生の男の子がめきめきと上達し、私の中では今回負けて悔しい思いをしてほしいという気持ちがあったのだけど、勝った。
(勝ったといっても、今回はまだ基本と言って、面をつけず足さばきや面打ちなどの型見たいなもので優劣をつけるという試合)
私的には微妙な心境(稽古見てると全然4年生のほうがよく見えるから)だったけれど、帰宅してお風呂に入って、さぁ寝ようというときに、体が異常に熱いことに気付き検温すれば7度8分。
さすがにそれは褒めてやりました。
最近の子はちょっと体調が悪いと、気持ちから萎えている姿を剣友会でもよく見ていたので、「なんか帰るときに頭が痛いことに気付いた。」という発言には、「ママ、そういうの好き」と言いました。
小5女子も、うちの子も、少しずつ少しずつ、成長していく姿が凄くわかるのは、やはり毎回稽古を見ているからだと思う。
剣友会の会員が増えない大きな原因の一つに「親の手が必要である」というものがあるけれど、その親の手が必要なことを煩わしいとかんじてしまうのは非常にもったいないと思うようになってきた。
確かに面倒な時もあるけれど、、、最近は稽古を見ること自体がとっても楽しいのであります。
こどもが必死に何かをやる姿を見れるのって幸せなものですからね。
(うちはまだ必死とまではいってませんけど)
そうそう、不安だった初めての面つけも、稽古中1度も外すことなく終えました。
さすが、男!!ってとこ、みせてましたねぇ!!
私もやりたいな~剣道
おっと、やばいやばい
バスケ、やりたいな~