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7人家族の大騒ぎな生活

3人の子と旦那と義両親と一緒に、超にぎやかに暮らしてます。
とんでもない思考回路はあるのに、アホすぎる息子。
人生心から楽しそうだね~ってよく言われる長女。
末っ子ならでは、きつさと要領の良さ全開の次女。
そのへんのネタを書きたいです。

私が卒業した大学のバスケ部はきっと来年あたりに廃部になるんじゃないかしら。

そんなことが現実味を帯びてきたので、私自身がどこかでバスケできないか、探し始めております。


この間、木曜日の朝11時から1時までという主婦のためのバスケに参加してきました。

バスケ自体は、「勝つためのバスケ」をしてきた私にはまだまだ慣れないと思うのですが、そんなことどうでもいいくらい、かっわい~赤子が盛りだくさんラブラブ

そこの主旨が赤ちゃんがいても、皆で交替で面倒見て、バスケしましょうというもの。

多少泣いたって、へっちゃら。

コードにフラフラ入ってくるちびっこをよけながらやるっていうバスケもなかなかのものです。

素晴らしいなぁって。

こういう場所が、こういう考えがもっと広がれば、育児に悩んで虐待、とか引きこもり主婦とか、減ると思う!!


もう子供は産まないと決めている私にとっては、バスケをしに行くというよりはチビッコと遊んでもらいに行こうかなって感じです。


正直に言うと、バスケは出来れば1年に1回や2回くらいは試合があるようなところでやりたいな。。。

私のバスケ人生で初めて、「かっこい~」とか「すご~い」とか言っていただいて、リアクションに非常に困ったひと時でした。(笑)


さて、明日はその廃部になりそうな大学のリーグ戦応援に行ってきます。
せめて3部に上がろう!!

 今日は剣道の試合観戦へ行きました。

全く興味のない子どもたちは帰りにアリオに寄るからと釣って・・・

パパ含む先生方の試合と、小学生高学年、中学生の試合で、3人の団体戦(っていうの?)。
12月に初試合を控える、うちの剣道初心者のために、団体戦ってこういうものというのを見せたかった。

やっぱ、バスケやってきた私には団体戦がすごく楽しいな。

小学生の試合で、1人目~3人目が引き分けで、代表選に入るときの3人の声、勝った後の喜び方とか見てると良いなぁと思いました。


バスケは大体、1つの大会に1カ月近く時間がかかるが(勝ち残っていけば)、剣道はどんな大会でも1日ですべての結果が出るってところが、いいなぁと思いました。

1か月近く、モチベーションを保つことが凄く難しかったから。。。

でも、その逆に、この1日、この1日に焦点を合わせ、調整に失敗したら、取り戻せない厳しさがありますね。

そもそも、勝敗の決まり方も、バスケとは全く違うわけで、40分の中で、ミスしても取り戻すことができるバスケとは全く違う、短い時間だからこそミスや気持ちの起伏が絶対に許されない剣道は、奥が深すぎて、私には全くわからない。

そして、だからこそ、審判がものすごく大変だなぁと思いました。

バスケなんかは40分の間に、「この審判はこういう癖があるから、気をつけよう。」と、審判対策ができるけれど、剣道の短い時間の中でそれをすることは至難の業。

審判の質の向上も大事だけれど、どんな審判でも文句なく旗が揚がるような剣士にならなくては、強くはなれないなぁと。。。
なので、家に帰ってから、へっぽこ審判と愚痴っているパパはまだまだです。(笑)


 それにしても、東淵江剣友会の皆様、ありがとうございました。

毎年やってるなんて、本当に素晴らしいと感激したずぶの素人の私でした。

さて、わが剣友会では月の終わりに月例大会を開催しまして、優勝者には、ちゃんとトロフィーに名前を入れてくれるのです。でも、なんだろ、こどもたちのやる気のなさ、、、とずぅっと思っていましたが、5月はゴールデンウィークに試合があるとの理由で月例がなく、久しぶりの6月の月例、、、

なんだか、いつもと違う気がして、、、


いつも引っ込み思案の性格から、おどおどしているように見えた小5女子が決勝へ、、、

その戦いを見ているだけで、人の子なのに、涙が出てきてしまいました。なんか、「あぁ、まじめに稽古やってきた子がやっぱり最後は伸びてくるんだよ。」って心の中でつぶやいて。。。

でも結局、決勝で延長の末、負けちゃったんだよな、悔しい。

相手はまぁ、強いというか、試合でも入賞したりはする同じ年の仲の良いやっぱり女子。(昨日の月例では、1位~4位までが女子という、、、)

すんごい負けん気が強く、気持ちが凄く出るタイプなんだけども~~~なんだか練習中に良く面をとって休んでいる、、、たしかに怪我もちではあるが、その稽古を抜けるという行為を当たり前のように、やる姿が何となく嫌。(笑)良い子なんだけどね。

だから勝ってほしかったんだけどねぇ・・・


うちの長男、4月から入った4年生の男の子がめきめきと上達し、私の中では今回負けて悔しい思いをしてほしいという気持ちがあったのだけど、勝った。

(勝ったといっても、今回はまだ基本と言って、面をつけず足さばきや面打ちなどの型見たいなもので優劣をつけるという試合)

私的には微妙な心境(稽古見てると全然4年生のほうがよく見えるから)だったけれど、帰宅してお風呂に入って、さぁ寝ようというときに、体が異常に熱いことに気付き検温すれば7度8分。

さすがにそれは褒めてやりました。

最近の子はちょっと体調が悪いと、気持ちから萎えている姿を剣友会でもよく見ていたので、「なんか帰るときに頭が痛いことに気付いた。」という発言には、「ママ、そういうの好き」と言いました。


小5女子も、うちの子も、少しずつ少しずつ、成長していく姿が凄くわかるのは、やはり毎回稽古を見ているからだと思う。

剣友会の会員が増えない大きな原因の一つに「親の手が必要である」というものがあるけれど、その親の手が必要なことを煩わしいとかんじてしまうのは非常にもったいないと思うようになってきた。

確かに面倒な時もあるけれど、、、最近は稽古を見ること自体がとっても楽しいのであります。

こどもが必死に何かをやる姿を見れるのって幸せなものですからね。
(うちはまだ必死とまではいってませんけど)


そうそう、不安だった初めての面つけも、稽古中1度も外すことなく終えました。

さすが、男!!ってとこ、みせてましたねぇ!!


私もやりたいな~剣道にひひ

おっと、やばいやばい


バスケ、やりたいな~