ベビちゃんは臍の緒を切られ、すぐに台の上に連れて行かれキレイに拭かれる。
すぐウンチしてたけど(笑)
台の上のベビちゃんを見た私の第一印象は「デ、デブ(笑)」。
(だって丸々しててビックリしたんだもん。)
顔は見えなかったけど、太ももとお尻らへんがかなり丸々見えました。
その間私は胎盤を出すためにお腹を押されたり、後処理開始。
22:40
キレイになったベビちゃんを裸のまま胸の上でカンガルーケア。
台の上ではギャンギャン泣いてたベビちゃんが胸の上ではホントに泣き止んで感動。
顔はパンパンだったけど、もう頑張って目を開けようとしてた。
眩しそうだったから、タオルで陰を作ってあげたら、おめめ開けてた。
カンガルーケアしながら、私は引き続き後処理。
縫われるのが本当に痛くてカンガルーケアで幸せに浸るとか無縁。。
中は麻酔が効きづらいらしく、かなり痛く、先生に文句を言いすぎて麻酔を足される。
縫っている時は糸が通っていくのを感じる。
ひたすら小声で「いたたたた」と言い続ける。
この時初めて抜糸があるか聞いてないことを知り、ちょっと安心する。
23:00頃
ベビちゃんチェックのため、もう1度台へ。
心音チェックや、身長・体重をはかり、初めて服を着させられる。
23:30頃
やっと後処理が終わり、助産師サンと旦那サンだけになる。
もう1度ベビちゃんを隣に寝かせてもらい、初めてのおっぱい。
超吸ってた。
マジ、ダイソン。
LDRにいる間はそのままずっと隣で過ごす。
日付がかわってから私の両親が到着。初対面。
泣きはじめてまたちょっとおっぱいあげたりして過ごす。
私はお腹がすいたので、パンを食べる。
2:00前頃(?)
ベビちゃんと別れ、病室へ移動の準備が始まる。
全身を蒸しタオルで拭いてもらう。これが超気持ち良い!
着替えて更にすっきり。
LDRについてるトイレまで歩行訓練。
トイレに辿り着くも、貧血がひどく立てなくなる。座っててもよくならないため、やっとの思いでベッドに戻る。
トイレに行きたい感覚がほんとにわからなくなってることに気付く。
当日から母子同室希望してたが、貧血がひどく諦める。
02:30頃
車椅子で病室へ移動。
途中、新生児室へよってベビちゃんに朝までバイバイの挨拶。
(新生児室の外まで助産師サンが連れてきてくれた。)
病室で旦那サンと別れる。
特に眠くはなかったけど、早起きするため就寝。
次の日は普通に起きれた!
筋肉痛はなかったけど、顔に内出血みたいな紫の点々が。。
貧血も少し良くなったため、朝からベビちゃんとの母子同室スタート!
*
病院に着いた12時からとされ、
分娩所要時間10時間37分。
破水から約5時間30分。
子宮口全開から約25分。
これが私の初産story。
こうして、私はママになり、子育てlifeがスタートしました。
周りには安産安産て言われるけど、
私的には安産かは不明だけど、スピード出産な印象。
破水からはあれよあれよと進み、追いついていけなかったー。。
まぁ、母子共にはなまる元気ということでは安産かな!
不思議と怖さはほとんどなく、
ワクワクでいっぱいの出産でした!
そして、
人生最大の試練(というか、痛み。。)の後には、最高のご褒美というのは
本当でした!
改めて、
ベビちゃん、こんにちは。
ようこそ、Mamaの元へ。
大大大大大好きだよ。
この先壁にぶつかっても、この日のことを思い出せば頑張っていけそうです!
でも、ほ~んと、この子がお腹にいて、今目の前にいるのが不思議・・・
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出産レポおしまい。
メモをみたり、
ビデオや写真をみたり、
記憶を辿ったり・・・
でも、約5ヶ月たった今、
まだまだあの日のことは忘れてません。
本当に大切な日。
5ヶ月前の他のことはほとんどおぼえてないもんね。
あぁ、またお腹にいれちゃいたい。
出産は大変だけど、
とてつもなく痛いけど、
一人じゃないから、頑張れる!
ハッキリ言って、痛みの中、ベビちゃんを思っても、思いどおりにできないこともあったけど。
(ごめんよ~。)
一緒に頑張ったこと、
おぼえててくれるといいなぁ・・・。
