こんにちは
キンカン星人の嫁のたまたまです
見に来て下さりありがとうございます
ふと、お産を振り返り、とってもありがたいなぁと思う今日この頃
そんなお話
では、どーぞ
最近、Amebaの助産婦さんのblogをよく読んでいます。そして、読めば読むほど、私のお産はありがたかったなぁとつくづく思うんです。
私は54歳で妊娠出産をしたのですが、この時点でハイリスク妊婦。そして、筋腫持ちで、最終的には低置胎盤で出血を起こし、半月入院後に緊急帝王切開で出産しました。
産院を選ぶ時は、何かあった時の為に、初めからNICUのある病院を選びました。本当は、私立のホテルのような病院で、個室で、豪華なお食事🥰なんてのを夢見ていたのですが、多分私のようなハイリスク妊婦は受け入れて貰えないし、第一、何かあってNICUのある病院に転院するなら、最初からNICUのある産院を選ぼうと思いました。
ということで、家から一番近いNICUのある公立の総合病院を選びました。
結局、妊娠31週で出血を起こして入院し、34週で緊急帝王切開になり、生まれたプチは低体重児で、1ヵ月ちょっとNICUにお世話になりました。
公立病院なのであまりワガママはきかないなぁと思っていたのですが、私が入院している間は、ありがたい事に個室で過ごせました。食事はまぁ、質素だったけど、後でアイ子ちゃん(桶谷母乳相談室を開業している同級生)に聞いたら、母乳にとってはこのぐらいが丁度イイらしいです。
そして担当の先生、この先生、若くて、愛想がなく実務的、世間話なんて全くしなかったので、最初は大丈夫かなぁと思っていました。
‥が、とっても熱心で腕が立つイイ先生でした。私は最初、お腹を切るのを横(ビキニラインで切開すると傷口が目立たない)を希望したのですが、安全のために縦切りを勧められ渋々承知したのですが、最小限の傷口でした。傷口もとっても綺麗に縫ってくれて、その後全然痛みなし。それから、術中の麻酔、コレまた最小限で、私的には術中痛かったので、もっと麻酔を入れて、何なら全身麻酔にしてとお願いしたぐらい、多分ギリギリでやってくれたと思います、赤ちゃんの為に‥。お陰で、不思議な事に術後の方が術中より痛くなかった。手術中の痛み以上の痛みは感じなかったです。そして術後3日目で1人で歩いてプチに会いに行けました。後で看護婦さんが教えてくれたのですが、担当の先生は、とっても手術が早くて腕のイイ先生だったのです。ありがとうございます、Doctor🥰そして帝王切開なら当たり前かもですが、悪露もほとんどなく、病院でもらった産後セットの中のデッカいナプキンも使わなかったです。少し胎盤の癒着があったのですが、それもトラブルがなかったです。スタッフも、優しく私たち夫婦にも、プチにも丁寧にケアしていただきました。もう、感謝しかないです。
最後の妊婦健診で、先生に「お陰様で母子共に元気に過ごしています。ありがとうございます」とお礼を言った時に初めてにっこりしてくれました。ちょっと照れたような感じで、とても優しく素敵な笑顔でした。いい先生だなぁ、としみじみ😭
お陰様で私は健康で、プチはすくすくと育っています。
blogの助産婦さんは色々な病院や妊婦さんを見ていらっしゃるので、怖いこともたくさん書いてみえて、それを見るたび、私達はラッキーだったなぁ、ありがたかったなぁとつくづく思います。
産科、小児科は、不可抗力な事も多々あり、大変なお仕事、近所の自治体ではもう、住んでいる市町で子供を産めないところもあります。本当、働いて下さっている方々に敬意と感謝を申し上げます。
そして、私達はプチを産んで育てるまでに色々な方々にお世話になっています。プチは私達だけの子供ではないと思っています。
これからも、大切に大切に育てて行きます。
そして、全ての赤ちゃんが、宝物で、大事に大事に育てられ可愛がられますようにますように🥰
最後までお付き合いいただきありがとうございます😊