なんもしらんのに
なんもしらんのに
踏み込んでこやん
といて。
もう終わったのに
関係ないひとにとやかく
言われると
嫌で仕方ない。
なんか後悔ばっかやん
なんかなー
全部嫌。
消えてしまいたい。
いまだに
日高病院の7階に行ったら、
あなたに会える気がして。
家に帰っても
まだ実感なくて。
お墓とか
写真とか
全部夢なんちゃうかなって。
わたし、これから
ひとりぢゃ生きてけやんよ。
なんもできやんの。
だって、どこになにあるかも
しらんもん。
あーもう嫌やなぁ
みんなずるいよ。
わたしも家族ほしい、
ひとりばっかり嫌、
支えてほしい。
気持ち悪い。
また体調悪い。
でもね、最近
なんにも怖くないんや。
最近ね、生きてる気しやんのや。
夜道だってなんも怖くなくなった。
今までは後ろから刺されたらとか。
もうなんも怖くない。
もうなんもしたくない。
もう意味なんかない。
ごめんなさい
ごめんなさい
生きてるの、辛い