11/15
三幸フェスティバルというのを開催しました。
正直努力不足だったので実行委員の仕事やダンスにもっと力入れられたんじゃないかと
思っている反面、よくここまで来れた!とも思いました。
楽しかった!と言ってる人が大勢いたので成功だったと思います。
先週遊びに行ったAgeSTOCK2013なんですけど、
こちらに感動をしすぎてしまって、自分の所のイベントの規模と比べたら雲泥の差でしたが
どちらも見れていい経験でした。
綺麗に終えたいところですが憤りはたくさんありました。
7月に委員会が始まって11/15まで続いたんですが、その間自分にできる仕事は何なのか
考えて答えが出ても協力して仕事をする関係になかなかなれませんでした。
先輩と2人でこなす仕事を任され、直前で仕事を始めたのでした。
自分には責任感があまりありませんでした。 3年だし仕切ってくれるの待とうと
完全に受け身な自分がいました。
委員会から遠ざけていて、自覚が薄れて行ってました。
初めてのことばかりで右も左も分からない1年だからこそ
質問しに行ったり、行動で表さないと何もアウトプットできないことにきづきました。
それでも三フェスの練習で唯一たのしいと思えたのはパフォーマンスの練習。
一生懸命やりました。 踊れるようになって人に教えることができる時は嬉しかった。
ここからはフェス期間に感じていたこと
私は言葉で人に思いを伝えるとき、下手なこと言っちゃいそうになる恐れがある。
言葉って難しくて、伝えたい思いが伝わらない。
叶えたい関係と現実は違ってしまうことのがざらにある。
自分はチームで動いて信じられる仲間を大切にして生きてきた、と言える人が羨ましい。
人を信じることができるって凄い才能。 私は、家族に信じてもらえてるかすら自信がない。
近くにいる友達やネットで繋がっている友達との関係を大切にしたいと思う。
だけど、私は人間関係が薄くしか築けない、って思い込みがある。
深く信頼出来る仲間と目標に向けて走ってるチームと
比較しては自分には出来ないと決めつけてた。
自分のことを過小評価しすぎて疲れてしまった。
希望を持って生きるって人間の本能だと思うんだけど、
今の私には難しいんだ。
なぜかって?
一人で生きていこうとしてるから。 頼れるのは自分だけだと思ってるから。
自分の弱さばかり見えていて人に触れるとバリアを貼ってしまう。
優しかったり褒めてくれる人、幸せ語ってる人にはついていくけど
厳しい環境や苦しい場面に出くわすとすぐに逃げていきたくなる
すごい人を知ったらそこで線引きをしてしまう馬鹿な自分。
自分にできるかもしれないと思って踏み出せば人生変わるのに。
怖いけどええぃと思ってやってみれば案外できるものだとunited styleの森山和彦さんは
教えてくださった。 幸せ与える人になってみたい。
森山さんの話聞いたら、
ポジティブに生きて人間らしく健康な自分を取り戻せる気がした。
