背が高くてかっこよくて、優しい彼は本当に私の理想の人でした

いつもいつも一緒にいて、長い月日を過ごしてきた。 最初は二人ともチャリで移動してたのが、原チャになり車になり。
初めての選挙に行くときも一緒に…。
こうやって二人で一緒に大人の階段を上ることが、できてすごく嬉しかったんだ。
もう大人になった二人はぶつかり合うこともなく、平凡な毎日を幸せに過ごしてきた。
それがいけなかったのかな?
一緒にいる時間が長ければ長いほどお互いの嫌なとこも見える

けど、それにだんだん慣れてしまって諦めて言い合うことができなくなった。
いざそういう時がきたらきちんと向き合えない。
考えてみれば、喧嘩の終わりはいつも、好きだよって終わってた
お互い嫌ななとこ好きだからって我慢してたってことなのかな…?
うちらの絆は五年半という期間に相応しい位に深いのだろうか?