本当にご無沙汰しておりました。
4月から6月上旬まで体調不良で
担当の先生と旦那から
「とにかく無理しないように」
と厳しく注意を受けて
旦那「放送大学も休学できるんでしょう?
無理しないで、のんびり続ければ
いいんだから」と
説得されるように言われていて
今期のテストも受けるかどうか
悩みながら…
6月の1つの面接授業は受けられませんでした。
でも、提出問題は勉強不足なのに
厚かましくネットで出していました。
(今までで一番、成績悪かったです
)
とにかく、お楽しみ袋が届こうが
受験票が届こうが、
試験受けられたら良いな、くらいの
気持ちでした。
しかし、どうにかこうにか受けられるように、印刷教材を読み
過去問等も、試験日までに終わらせる事ができましたので
昨日、無事に今期試験の最終日を迎える事がでました。
《ここからは犬についての事なので
興味の無い方はスルーしてくださいね》
5科目、全部の試験を終わらせてから
「試験、終わりました」とブログを
ゆっくり書こうと昨日の朝までは思っていたのですが
私が5時間目の『古事記』と『万葉集』を終えて、旦那に
「試験終わりました予定通りの電車で帰ります」とLINEを送ると
「さっき、〇〇(愛犬)が天国に逝っちゃったよ」と動揺しながら電話が来ました。
私は初めて頭が真っ白になり
手足の震えが止まらないという経験をしました。
言葉が出ないんです。
電話の向こうで旦那が言うことに
ただ頷くことしかできませんでした。
それでも、電車の時間まで1時間程あり
スタバで時間を潰すために
涙を堪えながら
震える手でストローを持ちながら
何も考えられない状態のまま
座って時間が過ぎるのを待ちました。
私の愛犬は15才と2ヶ月でした。
4月下旬から徘徊と
夜中~朝方の大泣きをする等の
『まだら認知症』と診察されていました。
時々、痙攣のような発作もあり
その度に「もう駄目かな?」と思うような
愛犬を失うかもという、恐さの連続でした。
そして、この数日は夜中の認知症による
遠吠えのような泣き叫びで
私も旦那も寝不足でした。
それでも、抱っこすればベッタリと
今までには無いくらい体を寄せ付けて
満足そうにしたり、私への後追いが凄くなり
本当に、マニュアル通りの赤ちゃん返りもありました。
お風呂にも、ゆっくり入れないくらいでしたから。
それでも、ほとんど昼間は
しっかり歩けて食欲もあり普通の生活ができていたのです。(耳は、ほとんど聞こえていませんでした)
だから、まだ大丈夫だろうと
思い込んでいました。
15才という老犬の寿命だったのでしょうか
そう思うしかないのですけど
前日の土曜日も病院で診てもらっていましたので。
ただ普段、家にいる私が愛犬の最後を看取るだろうと思っていたのに
わざわざ私がいない時間に
どうしてあと3時間くらい待っていてくれなかったのだろう
後悔と無念の気持ちでいっぱいです。
本当に悲しいです。
愛情を注げる幸せや、癒しの素晴らしさ、
家族の話しの話題、
生き物の当たり前の老化現象、
命の儚さなど
たくさんの事を3.5キロの小さな犬から
教えられました。
愛犬には最後まで感謝とありがとうの
気持ちでいっぱいです。
放送大学の事をメインに書いてきましたが
今は二学期の科目選択も
考えられません。
試験の事を書きたかったのですが
今は、ポッカリ心に穴が開いて
書けません。
すみません。
また少しでも復活できたら
二学期に目を向けたいと思います。
皆様、一学期の試験お疲れさまでした。