今日もお世話になっているチームでの練習
自分のチームの練習より、こっちのチームでの練習回数の方が多いな。
自分のチームは、あまり土日に練習がないのが問題だ、何とかしないと・・・
本日の勉強
■フィジカルトレーニング
スポーツマンとして動ける体を作る。
練習時間が少ないので、体を作る系のトレーニングが大事だと思いつつも
なかなか手が出せない分野。
フラフープ・跳び箱・コーン・マットなどを使用。
少しのメニューだったが、思った以上にハーハーなった。
継続しないと意味ないと思うが、意外に手軽に出来るという実感。
さらに、連日の練習で体がピキピキだったのが、程良くほぐれて気持ちよかったな。
■レシーブ
今日は、レシーブの基礎を親切に教えて頂いた。
いつもそうだが、コート内にいると、色々声を掛けてくれる。
図々しく練習に参加させてもらっている上に色々教えて頂けるのでとてもありがたい。
今時、英会話教室に通えば月に数万円も取られるが、ここはタダ。
彼らの高い志と善意によるものに他ならない。
彼らに直接恩返しできるようなものは持ち合わせていないので、
自分も常々、バレーに対して真摯に取り組むように心掛け、
社会貢献出来るように取り組んでいきたい。
と、前置きが長くなったが、レシーブ(強打)のコツ
・視線は、インパクトの場所に置き、見続ける。
視線をブラすと、軸もずれ、ボールもはじく。
・ボールに対して、可能な限り重心を近づける。
・重心は、ブレないように注意。
上下の動きはブレなので、終始低い体勢に保つ。
・ボールに対して、常に最短距離で手を伸ばす。
手を振ったり、すくったりすると、速いボールになればなるほど、手が追いつかない。
手は組んでから伸ばすと遅いので、伸ばしたところで組むようにする。
・「自然にそうなる」ように体を動かす。
ガニマタにすると、内股より手が遠くまで届く。
ヒザを入れると、すくわなくても面が上を向く
手首を伸ばすと、面が腕が伸びて固定されやすい。 などなど
・上記を手段として、面をくずさない・時間を作る ことを達成する。
こんな感じかな。