ライティングだけでなく、昨年から少しずつ写真についても学んでいます。

そんな中での一つの変化はポートレート写真を撮るようになったことです。

カメラ自体は20年くらい前から持っていて、写真からォ撮っていたのですが、ほとんどが風景かスナップ写真でした。

それが昨年初めてポートレート撮影をしました。

やってみるとなかなか楽しく、イベント等に参加しては撮影するようになりました。

そしてもう一つの変化は、50ミリの単焦点レンズを手に入れたことです。

もともと、フィルムカメラの時にはマニュアルの50ミリ単焦点レンズを使っていたのですが、今回中古でオートフォーカスのレンズを購入しました。

そのレンズ雅自分にはなんだか良くて、最近のポートレート撮影はほとんどこのレンズです。

こうした経験からレンズ沼と言うところにはまっていってしまうのかも知れませんが、単焦点レンズで撮影することで写真にも変化が出ると良いなと思っています。

そして既に欲しいレンズがちらほらと

既に沼の淵まで来てしまったようです

ちょっと独り言でした。


ライティングの講座の中で、文豪と呼ばれる人の文章について触れられることがあります。

しかし、僕はどうもそう言う文章が苦手なのかも知れません。

そんな中で比較的相性が良いのが夏目漱石の作品のような気がします。

現在、大分時間はかかっていますが、『三四郎』と言う作品を読んでいます。

漢字の使い方とか言い回しとか今と随分違うことに驚きます。


ブログを再開して、なるべく毎日書こうと思ったのに、ちょっと油断したらまた間が空いてしまいました

そして、やはり書くことが思い浮かばない

困った物です

いろいろな講座やセミナーに参加すると、アウトプットすることの重要性が言われることが多いのですが、僕の場合はかなりインプット雅必要なのかも知れません

実際に最近ライティングの講座に参加していても、全然書くことが出来ていません

課題の提出も滞ってしまっています

よく考えてみると、最近インプットの量が明らかに減っているように思います

人事異動の関係で職場が変わったことも影響しているのかもしれませんが、やはりインプットの量が減っています

その影響で書くことができなくなっているのかも知れません

少しずつインプットの量を増やせれば良いのですが

ちょっと独り言でした

一年ほど前から書くことについての講座を受講している

そして、先日から新たな講座が始まった

その中での、どんな文章を書きたいのか?と言う問いがあった

しかし、自分の中ですぐには答えが出てこなかった

そして、考えていく中でちょっとずつ思い出していった

小説を書きたかったのだ

読んだ人が元気になれたり、優しい気持ちになれたりする小説を書きたかったのだ

だから、元々このブログも文章を書く練習のためにと始めたものだった

長いこと放置したままになっていたが、新たに始まった講座の期間である三ヶ月再びブログを書いてみようと思う

毎日書けるかは分からないが、少しずつでも続けてみようと思う