こんにちは。

今日は何となく冷んやりな一日。
春らしい色、素材を着たいけど寒い・・・・
3月ころ着ていたニットはなんか季節外れ・・・・
なんて考えていると、何を着ればいいのか悩みますね。


先日、みなとみらいに行く用事があったので、
横浜ランドマークにあるH&Mに行ってきました。
同じくくみなとみらいにあるTOPSHOPも。

平日だったせいか、赤ちゃんを連れたママがひとりで
お買い物をしている姿が多くみられました。
子供と一緒にいて似合う、明るい色の服やPOPなアクセサリー
なんかを上手にお買い物していました。
『最近のママ。みんな可愛いもんな~』とすっかりオバサン目線。

さて私は働く独身(笑)
結局シンプルなカットソーのワンピースを1枚のみ購入しました。

【勝手に決めた ファストファッション購入時の注意事項】
・レースものは20代まで。30代以上は痛々しくみえます。
・身体にピッタリ合うサイズしか買いません。若い子はかわいいルーズさも
 オバサン全開になる危険が。
・靴やアクセサリーは買いません。
 肌が衰えがちな30代以上にファストファッションのPOPすぎる
 アクセサリーは似合わないと思うので。

とうるさく決めているのも、
あの大きな面積にカラフルな洋服が大量に並んでいると、テンションがあがり
『安いから冒険冒険!!』と、
自分に似合うか・・・・を忘れ買い込んでしまうからなのです。
あっという間に6,000円くらい買い込んでいたり。

そして結局は残念ながら、痛々しいので着ることもなく、
『消費』でも『投資』でもない『浪費』を増やしてしまうのです。



皆様も、ファストファッション貧乏にご注意下さい。


最近、自分に似合う服がわからなくなったな~と思うお年頃の方。
私は以前、ある薄い一冊の本を読んだ事がきっかけで、無駄になる服が減り、
結果被服費の節約につながっています。

自分を素敵に見せてくれる洋服代は『投資』とも考えられます。
皆さんの被服費は『消費』『投資』『浪費』
どれでしょうか?



パリ流おしゃれアレンジ!2 (大人可愛く着こなす41の魔法)

    知り合いの美容師さんが貸してくれた本







こんにちは。

ユーロ不安の影響で、株式市場は下落のニュースが続いて
います。

確か、丸紅の社長だったと思いますが、
ユーロ問題は今後しゃっくりのように、度々やってくるもので
想定内です。と発言されていました。
しゃっくりのように・・・・上手い表現です。

今回は、政治的な問題が発端。
昨年のギリシャ危機の時とは起こった原因は違うので、
少ししたら落ち着くのではとの見解が掲載されている記事を
見ました。
同感ですが、いずれにせよ、『しゃっくり』はまたやってくると
思われるので、
その時をチャンスに変えられるよう、資金と投資先を準備して
おくのか、
また、積み立て投資でユニットを増やす時期と考えるのか
ひたすら、ニュースをみてから振り回されるのか、
推測をして、自分で決めて、結果から学ぶ。
そんな勉強を繰り返していく人と、そうでない人と差はでます。


ところで、話は全く変わりますが、先日とても嬉しく、そして考え
させられる事がありました。

長年お付き合いのある40代のお客様で、ある大企業に勤めている
女性から、興奮気味に『伝えたい事があって~』と言われました。
職場の、マネージャーと面談したら、

『君を戦力として見ている』

と言われた!!
今年で勤続20年。初めてそんな事言われてこんなに嬉しかった
事は始めて~!!!

今まで、彼女が職場の話をした中で、笑顔だった事は始めてでした。
車椅子だから・・・・障害者採用で技術がないから・・・・・
といつもどこか会社のことだけはマイナス思考だった。
部署が変わり、自分に出来る仕事がまわってくるようになり、
マネージャーからの嬉しいひと言。
仕事に対する姿勢も想いも、以前とは大違いです。

その日、彼女から元気をいただきました。
感謝です。


本当によかった。


そしてもうひとつ思った事。
もし、今のマネージャーが戦力として見ていても、
『君を戦力としてみている』
その言葉をあえて伝えることもないか・・・と思って伝えてなければ
彼女は何も変わらなかったかもしれない。


言葉できちんと伝える事。
仕事でも、私生活でも大事ですね。




とくに女性は認められると
頑張れる生き物です♪






こんにちは。
GWも後半です。

連休中の方は、少しの間いつもと違う時間の過ごし方を
して、頭も身体もリセット・リフレッシュできると
いいですね。


先日、偶然見たTV番組に太田光代さん(爆笑問題の妻兼社長)
が出ていました。
話の内容はこんな感じ。

太田と光代は90年に結婚。その直後に爆笑問題は事務所を移籍
するが、その後しばらく仕事がなくなってしまった。田中がコンビニで
働き、光代がパチスロで稼ぎ、太田は家でファミコンをやっている。
光代が質屋通いでお金を工面することも──そんな時期が2年ほど
続いた。(日経環境チャンネルの記事より抜粋)

質屋の話しの中で、自分と考え方が似ていると感じて
太田光代さんが好きになってしまいました。(単純!!)

質屋で得たお金は、普通当然生活費にまわすのですが、
光代さんは質屋の帰り、鰻やに寄って、ひとり鰻をパクパク。
旦那さんにも鰻弁当をもって帰ったと。
『高価なもので代えたお金はいっそ豪華に使おうと!!』
この発想。好きです。

この行動にいたる背景には、夫婦2人とも栄養失調の診断を
受けていた事や、日々極限の節約へのストレス。
育ってきた環境などもあると思いますが、
こんな発想の転換?開き直り?ができる事。
結構重要だと思います。

鰻食べれた♪という一瞬の満足感があったから
また次の日の何とか頑張れる。

貯金しておけばよかったのに、
旦那にもバイトしてもらえないいのに、
と考える人も多いと思いますが、この生活パターン
(旦那さんの才能を信じて自分が稼ぐ)
光代さんが
『私が自分で選択したもの』だと強く意識していた気が
します。

私達、本当は全て自分で選んでいる人生なのに
意識していない人も多いのではないでしょうか?


質屋話の追記

そんな生活を送っていた当時でも、ご丁寧に誕生日は
やってくる。
 七月六日の私の誕生日、夫が私にプレゼントをくれた。
小さい箱を開けると、ルビーの指輪が入っていた。
後から聞いた話だが、夫の相方の田中祐二から、
借金をして買ったらしい。
とても綺麗なルビーの指輪。私は喜んだ。これでまた
鰻が食べれる。
悪いとは思ったが、こんな時期にロマンチックな物などいらない。
さっそく質屋に持っていって質草になって、鰻に変わった。
酷い妻だと思われそうなので、言い訳を書いておく。
私の待って行った質草で、戻ってきたものがたった一つだけ
ある。
夫のくれたルビーの指輪。安物だったから、買い戻せた。