“稀星”は“きらら”と読める? 役所対応分かれる
今年2月、富山県で生まれた赤ちゃんに両親は「稀星」と名づけた。..........≪続きを読む≫
変わった名前は親のエゴになりかねないと感じたm1970さんなんですが。
久しぶりにアメーバニュースからのネタ。
立山町(富山県)で「稀星」と書いて「きらら」と読ませる名前の出生届けを提出するも
『「星」という字は「らら」とは読めない』として受理されず、富山市でも提出できると知った親は
富山市で提出したところ、「名前に込めた思いは大きい」として無事受理されたとのこと。
この記事にはいろいろなコメントが付いているものの、個人的にはあまりにも変わった名前は自治体の裁量において
不受理としても良いのではないかと思うワケで。
子供の名前は「親から子供への初めてのプレゼント」であるとともに、特別な事情が無い限り「一個人に対して一生ついて回るもの」。
子供自身に名前を付ける権利が無い(付けられる状態ではありませんが)ところを十分考慮する必要があるのでは。
「稀星」と名づけられた子供はこれから何回『「きらら」と読みます』と説明するんでしょうかね。